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『氷の城壁』ネタバレ全117話まとめ|2組が付き合い最終話「解氷」で完結

氷の城壁 ネタバレ全117話、全話一覧と付き合う話数を整理、と書かれたテキスト中心のアイキャッチ画像

小雪とミナトは修学旅行1・2(第103〜104話)で、美姫とヨータは第105〜111話の中で付き合い、第117話「解氷」で大団円(全14巻)。

ネタバレ注意:ここから先は、最終話までのあらすじに触れます。結末を知りたくない人は注意してください。

この記事では、全117話を巻ごとに分けた一覧、アニメ1期・2期と原作の対応表、記事によって話数が違う出来事(キスや、美姫とヨータが付き合う話など)の比較をまとめました。最終話「解氷」と、付き合ったあとの2組を描いたおまけを読むなら、原作14巻です。

目次

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結論:誰と誰が付き合う?最終回はどうなる?早見表

知りたいこと答え巻・話
完結している?完結。全14巻・全117話最終話は第117話「解氷」
最後に付き合うのは?小雪とミナト、美姫とヨータの2組―
小雪とミナトが付き合うのは?修学旅行で互いの気持ちを確かめ合い、付き合う12巻(修学旅行1・2=第103〜104話)
美姫とヨータが付き合うのは?美姫の告白をきっかけに付き合い、すれ違いのあと本当の気持ちを伝え合う13巻(第105〜111話)
ミナトと桃香は?一度付き合い、のちに別れる付き合ったことは10巻、別れたことは12巻の紹介文
小雪と五十嵐は?中学時代に付き合っていた元カレ。2年生になってから再会する10巻
最終巻では?誕生日の夜、小雪がミナトを引き留めて想いを打ち明ける。美姫もヨータの家へ。「時は流れ、新しい季節へ。」14巻(第112〜116話・最終話)

この表は、集英社の各巻の紹介文と目次、試し読みに載っているあらすじ、少年ジャンプ+の作品ページで確かめられることだけで作っています。

登場人物と関係の一覧

アニメ公式サイトのキャラクター紹介と、集英社の各巻の紹介文をもとにまとめました(名前はアニメ公式サイトの表記)。

人物立場関係・物語での主な出来事
氷川小雪高校2年生。主人公他人との間に距離を置いてきた。最初は苦手だった湊を好きになる
安曇美姫高校2年生。小雪の幼なじみ入学当初は偽りの自分を演じていた。陽太の告白を一度断るが、のちに陽太への恋心を自覚する
雨宮湊(ミナト)高校2年生。「距離ナシ男子」「いつも一人でかわいそう」と思って近づいた小雪に好意を持つ。一度拒絶された経験から一歩を踏み出せずにいた。途中で桃香と付き合い、別れる
日野陽太(ヨータ)高校2年生。バスケ部中学生の頃から美姫が好きで、気持ちに区切りをつけるために告白する
霜島月子小雪と同じクラス。美術部図書係がきっかけで小雪と仲良くなる。小雪は湊への苦しい気持ちを月子に打ち明ける
五十嵐翼小雪と美姫の中学時代の同級生。サッカー部中学時代、小雪と付き合っていた。2年生になってから小雪と再会する
栗木桃香1年生。優希・秋音と同級生湊に積極的にアプローチし、湊と付き合う。のちに別れる
安曇優希美姫の1歳下の弟。1年生小雪とは幼なじみで距離が近い。小雪を半ば強引に連れ出す場面がある
熱川秋音1年生。優希・桃香と同級生中学時代に小雪と確執があった熱川真夏の妹。秋音との出会いで、小雪の中学時代の記憶がよみがえる

恋の矢印は、湊→小雪、陽太→美姫から始まります。そこに桃香が湊へ、小雪が湊へと矢印を向け、美姫も最後には陽太へ向かいます。五十嵐は小雪の過去にかかわる人物です。

全117話ネタバレ一覧

全117話を4つの時期に分け、巻ごとの収録話と、その巻で起きる出来事を表にしました。

第1部(第1〜49話/1〜5巻):4人の出会いと、ミナトの自覚

1年生の時期で、4人の関係が物語の軸になります。

巻(話)出来事
1巻(第1〜13話)他人との間に壁を作っている小雪が、ぐいぐい距離を詰めてくるミナトと出会う。孤高の女子・小雪、人気者の美姫、距離ナシ男子のミナト、のんびり優しいヨータの4人の物語が始まる
2巻(第14〜24話)4人で勉強会をすることに。距離を詰めてくるミナトに小雪は困惑し、美姫は小雪とミナトの関係が気になり始める。小雪と美姫の中学の同級生・五十嵐も現れる
3巻(第25〜33話)小雪が過去の記憶を乗り越えて、初めてミナトと向き合って話そうとする。冷静だったミナトの気持ちも少しずつ変わり始め、美姫は小雪とヨータの仲の良さが気になる
4巻(第34〜41話)小雪が、ヨータが心に抱えている本音と「告白」を聞く。ミナトはその2人の関係が気になり、美姫はクラスで素の自分を出せずに悩む
5巻(第42〜49話)小雪はヨータが好きだと勘違いしたまま、ミナトが自分の気持ちを自覚する。小雪は中学時代の因縁の相手・五十嵐と遭遇する

第2部(第50〜82話/6〜9巻):2年生、桃香の登場、ヨータの告白

2年生になり、1年生の桃香が登場します。ヨータが美姫に気持ちを伝え、美姫が答えを出すまでを読むなら、原作8巻です。

巻(話)出来事
6巻(第50〜57話)2年生になり、4人は同じクラスに。小雪とミナトの距離が近づく一方、小雪の過去を知る女子と、ミナトに好意を寄せる美少女が現れる
7巻(第58〜66話)小雪がミナトを意識し始める。ミナトに好意を寄せる1年生の桃香が、なぜか小雪に近づいてくる。体育祭の当日、美姫とヨータの関係に異変が起きる
8巻(第67〜74話)「ヨータが自分を好きかもしれない」と知った美姫が悩み、気持ちを伝えると決めたヨータに答えを出す。桃香はミナトに積極的にアプローチし始める
9巻(第75〜82話)ミナトの気持ちを聞いてしまった小雪は、自分の気持ちを抑えようとする。美姫とヨータは少しずつ元の関係に戻っていく。文化祭の準備中に、小雪・ミナト・桃香の三角関係に激震が走る

第3部(第83〜104話/10〜12巻):ミナトと桃香、五十嵐との再会、修学旅行

ミナトと桃香の交際、元カレ・五十嵐との再会を経て、修学旅行へ進みます。修学旅行1・2までを読むなら、原作12巻です。

巻(話)出来事
10巻(第83〜90話)ミナトが桃香と付き合ったと知りながら、小雪は気持ちを捨てきれず、月子に苦しい気持ちを打ち明ける。そんなとき、中学時代の元カレ・五十嵐と再会する
11巻(第91〜97話)ミナトは桃香と向き合おうとするが、自分の気持ちを見失っていく。小雪はミナトに今の正直な気持ちを告げる。雨宮家には、ミナトの兄が突然帰ってくる
12巻(第98〜104話)桃香と別れて元気がないミナトのために、美姫が誕生日祝いを企画する。その帰り道に2人きりになった美姫は、ヨータへの恋心を自覚する。小雪が誕生日プレゼントを渡したことでミナトと話せるようになり、修学旅行1・2(第103〜104話)で2人は互いの気持ちを確かめ合って付き合う

第4部(第105〜117話/13〜14巻):2組の交際と、最終話「解氷」

美姫の告白から、2人が本当の気持ちを伝え合うまでを読むなら、原作13巻です。

巻(話)出来事
13巻(第105〜111話)付き合い始めた小雪とミナトは、少しずつ気持ちを深めていく。美姫は2人きりで出かけた帰りにヨータに告白し、2人は付き合う。すれ違いのあと、ヨータは心に蓋をしていたと気づき、本当の気持ちを伝え合う
14巻(第112〜116話・最終話)誕生日の夜、小雪は寂しさからミナトを引き留め、秘めていた想いを打ち明ける。美姫もヨータの家を訪れる。時は流れ、物語は最終話で完結する。巻末におまけ「付き合った後の2人」(ヨータ&ミキ、ミナト&小雪)

最終話「解氷」でわかること

目次と最終巻の紹介文で確かめられることです。

項目内容
話数とタイトル第117話「解氷」。目次では「最終話 解氷」
直前の話第112話「夜のしじま」、第113話「存在」、第114話「暖」、第115話「繋ぐ」、第116話「次の季節へ」
最終巻の流れ誕生日の夜、小雪がミナトを引き留めて想いを打ち明ける → 美姫がヨータの家を訪れる → 「時は流れ、新しい季節へ。」
紙版の紹介文「青春混線ストーリー、完結!」
巻末のおまけ読者リクエストの「付き合った後の2人がもっとみたい」。ヨータ&ミキ、ミナト&小雪の2本

第116話「次の季節へ」のあとに、最終話「解氷」が置かれています。最終話の細かい場面(どこへ出かけるか、誰と何を話すかなど)は、紹介文や目次には書かれていません。ほかの記事に書かれている場面は、次の「説の比較」にまとめました。

説の比較:記事によって話数や場面が違う出来事

ほかのネタバレ記事やあらすじサイトには書かれていても、集英社の紹介文・目次や少年ジャンプ+の作品ページでは確かめられなかったことです。「確定した話数ではない」と考えて読んでください。

出来事ほかの記事に書かれていること紹介文・目次でわかる範囲
ミナトの告白第104話「修学旅行2」とする記事が多い修学旅行で気持ちを確かめ合う。修学旅行の話は第103〜105話で、12巻は第104話まで
小雪とミナトの初キス第108話「週末 sideB」とする記事がある(1件は「108話前後」)キスの場面は紹介文に書かれていない
ヨータの1回目の告白第71話「結び」で、美姫は断るとする記事がある気持ちを伝えると決めたヨータに美姫が答えを出すのは、第67〜74話の巻
ミナトと桃香の交際第81〜82話あたり、または第82話付き合ったと書かれるのは第83〜90話の巻の紹介文
ミナトと桃香の別れ第96話、第97話、第95〜97話など別れたあとのことが書かれるのは第98〜104話の巻の紹介文
美姫の告白第107話、第108話、第107〜109話など第105〜111話の巻の中で告白する
美姫とヨータが付き合う話第109話「はじまらない」とする記事と、第110話「箍」とする記事に分かれる第105〜111話の巻の中で付き合う
美姫とヨータの初キス第116話「次の季節へ」とする記事が2件(1件は「116話前後」)キスの場面は紹介文に書かれていない
最終話の場面4人で遊園地へ行く、小雪が両親と向き合う、3年生でクラスが分かれる、1話と同じ構図で田中にノートを渡す、などタイトル「解氷」と、最終巻の紹介文の流れだけ
最終話の話数最終話を第114話と数えている記事がある目次の最後は「最終話 解氷」で、第116話の次。全117話

美姫とヨータは109話?110話?

美姫とヨータが付き合う話数は、記事によって「第109話」と「第110話」に分かれています。第109話説は、話ごとのあらすじサイトに、ヨータが「じゃあ…付き合う?」と切り出して交際が始まると書かれていることと、別のまとめ記事が「110話ではすでに恋人同士」と書いていることが根拠です。第110話説は、まとめ・考察記事4件が「110話で交際成立」と書いていて、「告白し直し」とする記事もあります。どちらの説も、根拠になる場面は示されていません。

試し読みに載っているあらすじの順番は「美姫が告白する → 2人は付き合うことになる → 気持ちがすれ違ってぎくしゃくする → 美姫が想いをぶつける → ヨータが心に蓋をしていたと気づき、本当の気持ちを伝え合う」です。ここからは編集部の考察ですが、この流れに話のタイトルを重ねると、「付き合うことになったのに、ぎくしゃくして始まらない」が第109話「はじまらない」、「心の蓋を外して本当の気持ちを伝え合う」が第110話「箍」に当たる、と読むこともできます。この読み方なら109話説と合いますが、110話説は、本当の気持ちを伝え合う場面を交際の始まりとして数えている可能性があります。話数が記事ごとに1つずれるのは、数えている場面が違うためとも考えられます。

アニメ1期・2期は原作の何巻?各話タイトルで対応表

アニメの各話タイトルの多くは、原作の話タイトルと同じ言葉です。アニメ公式サイトの各話紹介と原作の目次を並べました。1期は全14話(アニメ公式サイトのお知らせ)で、2期は第15話から。公式サイトの各話紹介には第18話まで載っています。

表はタイトルとあらすじを並べた対応で、アニメが原作の何話までを使っているかを公式が発表したものではありません。アニメの1話が原作の何話分に当たるかも公式には書かれていないため、表の話の前後の内容も入っている可能性があります。2期の最終話が原作のどこまでになるかは、まだわかりません。

アニメの話アニメのタイトル同じタイトルの原作の話(巻)
1期第1話線と壁第4話「線と壁」(1巻)
1期第2話鍵師第7話「鍵師」(1巻)
1期第3話3+(←)1同じタイトルの話はない
1期第4話不可侵第20話「不可侵」(2巻)
1期第5話変化第26話「変化」(3巻)
1期第6話新学期第30話「新学期」(3巻)
1期第7話孤と個第33話「孤」・第34話「個」(3〜4巻)
1期第8話等し並み第42話「等し並み」(5巻)
1期第9話自覚第43話「自覚」(5巻)
1期第10話春第48話「春」(5巻)
1期第11話転回第53話「転回」(6巻)
1期第12話霹靂第58話「霹靂」(7巻)
1期第13話認識第65話「認識」(7巻)
1期第14話爆弾第68話「爆弾」(8巻)
2期第15話曇雨天第72話「曇雨天」(8巻)
2期第16話停止と進行第79話「停止と進行」(9巻)
2期第17話本心第82話「本心」(9巻)
2期第18話緩解第87話「緩解」(10巻)

2期の第15話「曇雨天」では、美姫が陽太の告白を断ったあとの話が描かれています。

独自考察:話タイトルと紹介文から読む『氷の城壁』

ここからは、話タイトルと紹介文をもとにした編集部の考察です。

考察1:話タイトルを並べると見える伏線と回収

話タイトル話数読み取れること(考察)
「矢印」→「矢印(2)」→「矢印(3)」第15話→第36話→第76話誰が誰を向いているかが変わるたびに、同じタイトルが更新される
「孤」→「個」→「和」第33話→第34話→第41話「孤」と「個」は巻の最後の話と次の巻の最初の話。一字のタイトルが続く
「融雪」→「解氷」第13話→第117話最初の巻の最後の話と最終話が、どちらも「とける」言葉
「掛け違い」「混線」第17話・第101話各巻の紹介文が毎回使う「青春混線ストーリー」という言葉と重なる
「春」「移り目」「次の季節へ」第48話・第98話・第116話季節の変わり目が、関係の変わり目と重なっている

いちばん大きいのは「融雪」と「解氷」の対です。主人公の名前は氷川小雪で、「氷」と「雪」の両方が入っています。最初の巻の最後の話には「雪」がとける言葉が、最終話には「氷」がとける言葉が使われていて、小雪の心が二段階でとけていくようにも読めます。

「孤」「個」「和」は、ひとりの「孤」から、それぞれの「個」を経て、人とつながる「和」へ向かう並びとして読めます。アニメ第7話も「孤と個」です。

考察2:タイトル「氷の城壁」の意味

少年ジャンプ+の作品説明は、小雪を「他人との間を壁で隔ててしまう氷川小雪」と紹介しています。試し読みで見られる単行本の題字には、英語で「THE RAMPARTS OF ICE」と添えられています。ramparts は、敵から身を守るための城壁のことです。

「城壁」は、自分で築いて身を守るものです。話タイトルにも、第4話「線と壁」、第7話「鍵師」と、壁や鍵を思わせる言葉が序盤から出てきます(アニメの第1話・第2話も同じタイトル)。その壁が、最終話「解氷」でとけていく、という並びとして読めます。

考察3:同じ時間を2つの視点で描く話

『氷の城壁』には、タイトルで「2つの視点」を示している話が3組あります。

話タイトル巻その巻の紹介文
第73〜74話聴取―表/聴取―裏8巻桃香がミナトに積極的にアプローチし、4人の気持ちが少しずつずれていく
第86話視点A・B10巻小雪が中学時代の元カレ・五十嵐と再会する
第107〜108話週末 sideA/週末 sideB13巻13巻の中で、美姫が告白しようと決めて、ヨータと2人きりで出かける

表と裏、AとBのように分けたタイトルは、すれ違う2人の両方の側を読者にだけ見せる作りとして読めます。

考察4:話タイトルでたどる物語の時間の流れ

学校行事や季節の言葉が入った話タイトルを並べると、物語の中の時間の進み方が見えてきます。

話タイトル話数巻
「春」「進級」第48話・第49話5巻
「体育祭1」〜「体育祭3」第61〜63話7巻
「夏休み♪」第80話9巻
「夏祭り☆」第84話10巻
「文化祭1」「文化祭2」第91話・第92話11巻
「修学旅行1」〜「修学旅行3」第103〜105話12〜13巻
「クリスマス」第111話13巻
「次の季節へ」第116話14巻

1年生の時期は第1〜49話で、第49話「進級」で2年生になります。2年生になってからは、体育祭、夏休み、文化祭、修学旅行、クリスマスと、行事ごとにタイトルが付いています。2年生の春からクリスマスまでの1年足らずに、第50〜111話の60話以上が使われている計算です。

疑問別の案内表:くわしくはどの記事で読める?

場面ごとの描写や理由は、サイト内の各記事でくわしく扱っています。

知りたいことくわしい記事
最終的に誰と誰が付き合う?『氷の城壁』誰と誰が付き合う?
こゆんとミナトが付き合うのは何話?こゆんとミナトが付き合うのは何話?
美姫とヨータの告白とキスは?美姫とヨータは付き合う?告白・キスの流れ
ミナトと桃香はなぜ付き合い、別れた?ミナトと桃香はなぜ付き合う?何話で別れる?
五十嵐との過去は?五十嵐と別れた理由は?
最終回はどうなる?卒業後は?最終回「解氷」と卒業後を解説
キャラの性格をMBTIで見ると?キャラMBTI一覧
つまらない?評判は?つまらないと言われる理由と口コミ
読み終わったあとに似た漫画は?氷の城壁みたいな漫画7選

紙版・電子版・少年ジャンプ+の違い

単行本には紙版と電子版の「単行本版【フルカラー】」があり、どちらも全14巻です。この記事の収録話は電子版の目次で確かめたもので、紙版の収録話は確認できていません。

少年ジャンプ+の作品ページには「<完結済み>」とあり、話の一覧は第117話までです。第105〜111話はまとめて2024年9月21日に、第112〜117話は2025年2月28日に公開されています。

よくある質問

初キスは何話?

紹介文や目次には、キスの場面は書かれていません。ほかの記事に書かれている話数は、「説の比較」の節の表にまとめています。

アニメは原作のどこまで?

各話タイトルで見ると、1期の最終話「爆弾」は原作第68話と同じタイトルです。2期は第15話「曇雨天」(原作第72話と同じタイトル)から始まっています。

まとめ

  • 『氷の城壁』は全14巻・全117話で完結。最終話は第117話「解氷」
  • 小雪とミナトは修学旅行1・2(第103〜104話)で気持ちを確かめ合って付き合う
  • 美姫とヨータは、第105〜111話の中で美姫の告白をきっかけに付き合い、すれ違いのあと本当の気持ちを伝え合う
  • 最終巻では小雪が自分から想いを打ち明け、「時は流れ、新しい季節へ。」で終わる
  • アニメ1期(全14話)の最終話「爆弾」は、原作第68話と同じタイトル
  • キスの話数や、美姫とヨータが付き合う話数は記事によって違う(説の比較を参照)

4人の出会いから順に読むなら、原作1巻からです。

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