『氷の城壁』を読み終えたあと、「小雪たちみたいに、恋愛だけでは片づけられない人間関係を描いた漫画をもっと読みたい」と思った人も多いのではないでしょうか。
『氷の城壁』の魅力は、胸キュンする恋愛だけではありません。人付き合いが苦手な小雪、距離の詰め方が独特なミナト、明るく見えて悩みを抱える美姫、穏やかな陽太。4人とも相手を傷つけようとしているわけではないのに、思い込みや自信のなさ、過去の経験が邪魔をして、なかなか本音を伝えられません。
そのため、「高校生の恋愛漫画」という条件だけで次の作品を選ぶと、思っていた雰囲気と違う場合があります。
『氷の城壁』に近い読後感を求めるなら、心理描写の細かさ、友達同士の空気感、複数の恋が動く群像劇、不器用な相互理解まで見て選ぶのがおすすめです。
迷ったら、最初に読んでほしいのは『正反対な君と僕』です。同じ阿賀沢紅茶先生の作品で、登場人物の気持ちを細かく拾う描き方や、恋愛と友人関係を同じくらい丁寧に扱うところに共通点があります。
この記事では、『氷の城壁』みたいな漫画を7作品に絞り、「どこが似ているのか」「反対に何が違うのか」まで紹介します。重大なネタバレには触れません。
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氷の城壁みたいな漫画・似た漫画のおすすめ一覧
まずは、7作品の特徴を比べてみましょう。
| 作品名 | 『氷の城壁』と近いポイント | 雰囲気 | 特におすすめしたい人 |
|---|---|---|---|
| 正反対な君と僕 | 心理描写、会話、友情、同作者 | 明るめ | 阿賀沢紅茶先生の描く人間関係が好き |
| きみの横顔を見ていた | 男女4人の群像劇、片想い、視点の変化 | 切なめ | 小雪・美姫・ミナト・陽太の4人を追うのが好き |
| スキップとローファー | 学校生活、友情、他人を一面的に描かない | やさしい | 恋愛だけでなく友人関係も読みたい |
| 君に届け | 誤解されやすい主人公、心の壁、友情 | 王道・温かい | 小雪が周囲と打ち解ける過程が好き |
| うるわしの宵の月 | 外見による誤解、自分らしさ、恋愛 | 落ち着いた恋愛 | 小雪の「周囲から見られる自分」に悩む部分が刺さった |
| 矢野くんの普通の日々 | 不器用な高校生、友達の温かさ、ピュアな恋 | ほのぼの | 重すぎない作品で余韻を埋めたい |
| 僕と君の大切な話 | 会話、価値観の違い、すれ違い | コメディ寄り | ミナトたちの会話や本音の探り合いが好き |
「最も似ている作品」を1作だけ決めるのは難しく、どの部分が好きだったかで候補が変わります。
4人それぞれの恋心が交差する構成をもう一度味わいたいなら『きみの横顔を見ていた』。小雪のように、人と関わることへの怖さを抱えた主人公が少しずつ変わる物語を読みたいなら『君に届け』が合います。
恋愛よりも「学校という小さな社会で、相手を知るうちに印象が変わっていく感覚」が好きだった人には、『スキップとローファー』をおすすめします。
『氷の城壁』に似た漫画を選ぶときに見たい4つのポイント
恋愛だけでなく友情まで丁寧に描かれているか
『氷の城壁』では、誰と誰が付き合うのかだけを追っても作品の魅力をすべて味わえません。
小雪と美姫の友情、男子同士の関係、クラス内での立ち位置、周囲からどう見られているか。恋愛とは別のつながりがあるからこそ、4人の言動に説得力が生まれています。
次に読む漫画でも同じ読み味を求めるなら、主人公と恋愛相手だけで物語が完結せず、友人やクラスメイトにも悩みや生活がある作品を選ぶと外しにくくなります。
「悪い人がいるから揉める」だけの物語ではないか
『氷の城壁』では、すれ違いの多くが悪意よりも「相手の気持ちを読み違える」「自分に自信がなくて言えない」「傷つきたくなくて先に距離を取る」といった不器用さから生まれます。
読んでいる側からすると、「ちゃんと話せば伝わるのに」と思う場面もあります。それでも簡単には話せない理由が、それぞれの性格や過去から伝わってくるのが魅力です。
似た作品を探すなら、単純な悪役が恋を邪魔する漫画より、登場人物の思い込みや価値観の違いが人間関係を動かす作品のほうが近く感じやすいでしょう。
心の動きを言葉や表情で細かく追えるか
『氷の城壁』では、好きになった瞬間だけでなく、「なぜ返事ができなかったのか」「なぜ距離を取りたくなったのか」「相手をどう見ていたのか」が細かく描かれます。
派手な展開が続かなくても読み進めたくなるのは、人物の見え方が少しずつ変わるからです。
心理描写を重視する人は、展開の速いラブコメより、会話やモノローグにページを使う青春群像劇を選ぶと満足しやすくなります。
主役以外にも「自分に近い」と思える人物がいるか
小雪だけでなく、美姫、ミナト、陽太の誰かに強く共感した読者もいるはずです。
一人の主人公だけを中心に描く作品より、複数の人物に悩みや恋心があり、視点が広がっていく漫画のほうが『氷の城壁』の読み味に近づきます。
特に群像劇が好きだった人は、『きみの横顔を見ていた』『スキップとローファー』『正反対な君と僕』から選ぶのがおすすめです。
氷の城壁みたいな漫画7選
1.正反対な君と僕|同じ作者の心理描写をもっと読みたいなら最優先
『氷の城壁』が好きなら、最初に候補へ入れたいのが阿賀沢紅茶先生の『正反対な君と僕』です。
主人公の鈴木は、明るく元気に見える一方で、周囲からどう思われるかを気にしてしまう高校生。物静かでも自分の意見を言える谷くんに惹かれ、少しずつ距離を縮めていきます。
小雪と鈴木は性格が正反対に見えます。小雪は人との距離を広く取り、鈴木は周囲に合わせて明るく振る舞います。それでも、「人からどう見られるかを意識しすぎて、自分の本音を素直に出せない」という悩みには重なる部分があります。
『氷の城壁』と特に近いのは、主人公カップル以外の登場人物にも恋や悩みがあるところです。友達の何気ない言葉が引っかかったり、好きな人の何気ない態度を考えすぎたりする感覚まで拾ってくれます。
違いは作品全体の明るさです。『正反対な君と僕』は笑える掛け合いが多く、『氷の城壁』より軽快に読めます。重たい余韻よりも、「同じ作者の繊細さは残しつつ、楽しい青春ラブコメを読みたい」という人にぴったりです。
全8巻で完結しているため、結末までまとめて読みたい人にも向いています。
2.きみの横顔を見ていた|4人それぞれの片想いを追う群像劇
『氷の城壁』で、小雪・美姫・ミナト・陽太の気持ちが交差していく展開が好きだった人には、『きみの横顔を見ていた』をおすすめします。
物語の中心にいるのは、高校1年生の男女4人。それぞれに恋心があり、一人だけを主人公として固定せず、視点を変えながら恋と友情を描きます。
誰かにとっては何気ない一言でも、別の誰かには忘れられない言葉になる。好きな人を見ているつもりだったのに、自分を見ている別の視線には気づけない。そんな「同じ時間を過ごしているのに、見えている景色は違う」という群像劇の面白さがあります。
『氷の城壁』との違いは、片想いの切なさが前に出ているところです。人付き合いそのものへの警戒心や過去の傷を掘り下げる『氷の城壁』に対し、『きみの横顔を見ていた』は「誰が誰を想っているのか」を軸に物語が動きます。
それでも、恋愛だけでなく4人の友情まで読みたい人には相性のいい作品です。2026年7月発売の第6巻で完結しているため、一気読みもしやすくなっています。
3.スキップとローファー|友達を知るほど印象が変わっていく青春漫画
『スキップとローファー』は、石川県から東京の高校へ進学した岩倉美津未を中心に、クラスメイトたちの日常を描くスクールライフ漫画です。
美津未は勉強が得意でも、同世代とのコミュニケーションには慣れていません。東京の高校で出会った志摩くんや友人たちと過ごすうちに、人間関係が広がっていきます。
『氷の城壁』に近いのは、登場人物を最初の印象だけで判断できないところです。
一見すると明るい人にも悩みがあり、取っつきにくく見える人にも事情があります。友達になる前と仲良くなった後で、同じ人物の見え方が変わっていきます。
恋愛漫画として読むこともできますが、友情や進路、クラス内の人間関係にも多くの時間を使っています。「小雪とミナトの恋だけでなく、小雪と美姫の友情も好きだった」という人には特におすすめです。
違いは主人公の性格。小雪が自分を守るために壁を作るのに対し、美津未は人の懐へ自然に入っていくタイプです。主人公の方向性は違っても、周囲の人たちが互いを知り直していく過程に似た心地よさがあります。
4.君に届け|人を遠ざけていた主人公が友達と恋を知っていく
『君に届け』の主人公・黒沼爽子は、見た目の印象から周囲に怖がられ、「貞子」と呼ばれてしまう女の子です。本当は誠実で、人と仲良くなりたいと思っているものの、クラスメイトとの間には距離があります。
『氷の城壁』の小雪とまったく同じ人物ではありません。それでも、周囲から誤解されやすく、人との間に壁がある主人公が、友達や好きな人との出会いで少しずつ変わっていく流れには近いものがあります。
『君に届け』の魅力は、恋愛だけを急いで進めないところです。爽子にとって、友達ができる経験も恋と同じくらい大きな出来事として描かれます。
小雪が美姫や陽太、ミナトとの関係を通して「他人と関わること」への考え方を変えていく部分が好きだったなら、爽子が人間関係を一つずつ築く姿にも入り込みやすいでしょう。
『氷の城壁』より少女漫画らしい王道の恋愛要素は濃いものの、相手を知ること、言葉にして伝えることを丁寧に描く作品を探している人には外しにくい一作です。
5.うるわしの宵の月|周囲から見える自分と本当の自分のズレを描く
『うるわしの宵の月』の主人公・滝口宵は、容姿端麗で立ち居振る舞いもスマートなため、学校で「王子」と呼ばれています。
周囲からは憧れの存在として見られていても、本人は「王子扱い」される自分に複雑な思いを抱えています。そんな宵が、同じく「王子」と呼ばれる市村先輩と出会うところから恋が動き始めます。
小雪も、他人から見た印象と本人の内面にズレがある人物です。見た目や態度から勝手に人物像を作られ、本人の気持ちとは関係なく距離を詰められたり、誤解されたりします。
『うるわしの宵の月』は、『氷の城壁』ほど4人の群像劇に重きを置いていません。その分、宵が「自分はどう見られているのか」「自分は相手をどう思っているのか」と向き合う恋愛をじっくり読めます。
小雪のクールな雰囲気や、人から見られる自分に戸惑う姿が好きだった人に合いやすい作品です。
6.矢野くんの普通の日々|やさしいクラスメイトに囲まれたピュアな高校生活
「『氷の城壁』を読み終えたあと、次はもう少し肩の力を抜いて読める高校生漫画がいい」という人には、『矢野くんの普通の日々』が向いています。
クラス委員長の吉田さんが気になっているのは、毎日のようにケガをして登校してくる矢野くん。心配性の吉田さんは矢野くんから目が離せず、手当てをするうちに二人の距離が近づいていきます。
設定だけを見ると『氷の城壁』とは違いますが、似ているのはクラスメイト同士の空気です。誰かを一方的な悪役にして恋愛を盛り上げるより、周囲の友達も含めたやさしい高校生活を描きます。
吉田さんも矢野くんも恋愛に器用ではなく、相手のことを知りながら関係を育てていきます。大事件が次々に起こるタイプではないため、人物同士の距離が縮まる過程をゆっくり楽しめます。
心理描写の重さは『氷の城壁』より控えめです。読後のしんどさまで似た作品ではなく、「不器用な高校生たちを見守る楽しさ」を引き継ぎたい人向けと考えると選びやすいでしょう。
7.僕と君の大切な話|噛み合わない会話から相手を知っていくラブコメ
『僕と君の大切な話』は、『となりの怪物くん』のろびこ先生が描く会話中心のラブコメです。
相沢のぞみは、同学年の東くんに長く片想いをしています。勇気を出して気持ちを伝えたものの、二人の会話はなかなか思った方向へ進みません。それでも話を重ねるうちに、少しずつ相手の考え方が見えてきます。
『氷の城壁』で、ミナトの言葉の裏を小雪が考えたり、言いたいことを飲み込んだせいですれ違ったりする場面が好きだった人には、会話そのものを楽しめる『僕と君の大切な話』が合います。
二人は恋愛観や男女に対する考え方まで話します。意見が噛み合わない場面も多いのですが、話すことをやめないため、相手への理解が少しずつ深まっていきます。
『氷の城壁』ほどシリアスな心理描写は多くなく、笑える場面が豊富です。モノローグで気持ちを掘り下げる作品というより、「言葉を交わすうちに知らなかった一面が見えてくる漫画」を読みたい人におすすめします。
全7巻で完結済みなので、短めの作品をまとめて読みたいときにも選びやすいです。
『氷の城壁』のどこが好きだったかで選ぶならどれ?
7作品から迷った場合は、『氷の城壁』で特に好きだった部分から選んでみてください。
小雪の心理描写が好きだった人
最初におすすめしたいのは『君に届け』と『うるわしの宵の月』です。
爽子と宵では性格も置かれた状況も違いますが、「周囲から見える自分」と「本当の自分」にズレがあります。人との距離や他人の視線に悩む主人公を追いたいなら読みやすいでしょう。
同じ阿賀沢紅茶先生の描き方そのものが好きなら、『正反対な君と僕』を先に読むのがおすすめです。
小雪・美姫・ミナト・陽太の4人を追うのが好きだった人
『きみの横顔を見ていた』が最も選びやすい作品です。
男女4人それぞれの片想いを描き、見る人が変わると同じ人間関係の意味も変わります。「主人公だけでなく、ほかの3人の気持ちまで知りたい」と思いながら『氷の城壁』を読んでいた人と相性があります。
恋愛以外の友人関係まで含めて群像劇を読みたいなら、『スキップとローファー』も候補に入ります。
ミナトと小雪の会話やすれ違いが好きだった人
『僕と君の大切な話』をおすすめします。
好きだからすぐ分かり合えるわけではなく、相手の考えを聞いて初めて気づくことがある。そんな会話の積み重ねを、コメディを交えながら楽しめます。
もっと明るいテンポで人間関係の細かさを味わいたいなら、『正反対な君と僕』も合います。
重すぎない作品で『氷の城壁』ロスを埋めたい人
『矢野くんの普通の日々』か『正反対な君と僕』から読むと入りやすいでしょう。
『氷の城壁』と同じ重さを求めるのではなく、不器用な高校生同士が少しずつ仲良くなる部分を残しながら、笑える場面の多い作品へ移れます。
『氷の城壁』と『正反対な君と僕』はどちらを先に読むべき?
どちらから読んでも物語上の問題はありません。『氷の城壁』と『正反対な君と僕』は同じ阿賀沢紅茶先生の作品ですが、続編ではなく、それぞれ独立しています。
すでに『氷の城壁』を読んでいるなら、そのまま『正反対な君と僕』へ進むのがおすすめです。
『氷の城壁』では、他人との距離を取ってしまう小雪を中心に、過去の経験や思い込みまで掘り下げながら人間関係を描きます。『正反対な君と僕』はもっと明るいテンポで始まりますが、周囲の目を気にする気持ちや、自分と相手の考え方の違いを丁寧に追うところには阿賀沢紅茶先生らしさがあります。
同じ作者だから似ている、で終わらず、「性格の違う登場人物にも、それぞれ本人なりの理由がある」と感じられる点が2作品を続けて読む面白さです。
よくある質問
『氷の城壁』に一番似ている漫画はどれ?
1作だけ選ぶなら『正反対な君と僕』をおすすめします。
同じ阿賀沢紅茶先生の作品で、登場人物の気持ちを細かく拾う描き方、友人同士の会話、複数の恋愛を描くところに共通点があります。ただし、『正反対な君と僕』のほうがコメディ色は強めです。
4人の片想いが交差する群像劇を重視するなら、『きみの横顔を見ていた』のほうが好みに近い可能性があります。
『氷の城壁』みたいに心理描写が細かい漫画は?
『正反対な君と僕』『きみの横顔を見ていた』『スキップとローファー』がおすすめです。
恋が進んだかどうかだけでなく、「なぜ言えなかったのか」「相手をどう見ているのか」「友達から見た自分はどうなのか」といった部分まで楽しめます。
『氷の城壁』みたいな完結済み漫画を一気読みしたい場合は?
『正反対な君と僕』『きみの横顔を見ていた』『君に届け』『僕と君の大切な話』は完結済みです。
長めの作品をじっくり読みたいなら『君に届け』、比較的まとまった巻数で読み切りたいなら『正反対な君と僕』『きみの横顔を見ていた』『僕と君の大切な話』から選ぶとよいでしょう。
恋愛より友情を重視した漫画もある?
『スキップとローファー』がおすすめです。
主人公の恋だけでなく、クラスメイト同士が知り合い、印象が変わり、友人関係を作っていく過程を丁寧に読めます。『氷の城壁』で小雪と美姫の友情が好きだった人にも向いています。
『君に届け』と『氷の城壁』は似ている?
共通するのは、周囲から誤解されやすい主人公が、人とのつながりを通して少しずつ変わっていく点です。
ただし、爽子は人と仲良くしたいのに見た目で怖がられてしまう人物で、小雪は傷つかないために自分から壁を作る面があります。主人公の出発点は同じではありません。
王道少女漫画の恋愛を楽しみたいなら『君に届け』、複数人物の心理やすれ違いを細かく追いたいなら『氷の城壁』のほうが向いています。
まとめ
『氷の城壁』みたいな漫画を探すときは、「高校生の恋愛漫画」というジャンルだけで選ばず、自分がどの部分を好きだったのかを思い出すと次の1冊を見つけやすくなります。
同じ作者の心理描写をそのまま味わいたいなら『正反対な君と僕』。4人の恋と友情を追う群像劇が好きなら『きみの横顔を見ていた』。学校生活の中で少しずつ相手を知っていく物語なら『スキップとローファー』がおすすめです。
小雪のように周囲との間に壁を作ってしまう主人公の変化を読みたいなら『君に届け』、会話やすれ違いが好きなら『僕と君の大切な話』も候補になります。
『氷の城壁』とまったく同じ漫画はありません。だからこそ、好きだった部分を一つ引き継ぐ作品から読んでみると、新しいお気に入りに出会いやすくなります。
気になった作品があれば、まず1巻を読んでみてください。電子書籍なら冒頭からすぐ読み始められるので、『氷の城壁』を読み終えた余韻が残っているうちに次の青春漫画へ進めます。

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