※ネタバレ注意:この記事は、漫画と小説の講談社の紹介文にある展開(登場人物の正体)にふれます。まだ知りたくない人はご注意ください。
転生重騎士 黒幕について、講談社の公式の紹介文には「黒幕」という言葉は出てきません。わかるのは、A級冒険者カロスが漫画12巻で「本性を露わに」することと、カロスが謎の組織〈夢神の尖兵〉の一員だったということです。この記事では、漫画の巻を「漫画◯巻」、小説の巻を「小説◯巻」と書き分けます。カロスとの戦いを漫画で読みたいなら、漫画12巻です。
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転生重騎士 黒幕の結論
| 本 | 講談社の紹介文に書かれていること |
|---|---|
| 漫画11巻 | ハーデン侯爵の依頼で、裏切り者がまぎれた大規模依頼に参加し、裏切り者を見つけ出す |
| 漫画12巻 | 本性を露わにしたA級冒険者カロスと、エルマたちが総力戦で戦う |
| 漫画13巻 | 新しい鎧を求めて、〈魔銀の笛〉との大規模依頼〈交易路の間引き〉に挑む |
| 小説4巻 | 〈夢神の尖兵〉の一員だったA級冒険者カロスを倒すことに成功する |
公式の紹介文には「黒幕」という言葉そのものは出てきません。ここでは、紹介文に書かれている範囲だけを紹介します。
漫画11巻は裏切り者を探す大規模依頼
講談社の紹介では、漫画11巻はハーデン侯爵の依頼により、エルマたちが「裏切り者がまぎれた大規模依頼」に参加する巻です。成長した4人のパーティーで水底のモンスターを倒し、裏切り者を見つけ出す、と紹介されています。
漫画11巻は2024年9月5日に発売され、定価(紙)は759円(税込)です。講談社のページでは、電子版も同じ日に発売とされています。
漫画12巻でカロスが本性を露わにする
講談社の紹介文では、漫画12巻について「本性を露わにしたA級冒険者カロス」と書かれています。対人戦最強と言われる魔剣士クラスに、強力なシナジーを活かしたスキルを組み合わせた相手に、エルマたちが「持てる全てを結集させて死力の総力戦を仕掛ける」巻です。
漫画12巻は2024年12月6日に発売され、定価(紙)は792円(税込)です。電子版も同じ日に発売とされています。
カロスは〈夢神の尖兵〉の一員だった
小説の側では、カロスの正体について、小説4巻の紹介文に「謎の組織<夢神の尖兵>の一員だったA級冒険者カロスを倒すことに成功する」と書かれています。カロスとの戦いが小説の何巻の中で描かれているかまでは、紹介文からはわかりません。小説4巻の紹介文にそう書かれている、という形で受け取ってください。
カロス戦のあとは漫画13巻
講談社の紹介では、漫画13巻は、さらなる強敵に備えて新しい鎧を求めるエルマが、凄腕の錬金術師を匿っているクラン〈魔銀の笛〉との大規模依頼〈交易路の間引き〉に挑む巻です。
漫画13巻は2025年3月6日に発売され、定価(紙)は792円(税込)です。電子版も同じ日に発売とされています。
まとめ
- 講談社の公式の紹介文には「黒幕」という言葉は出てきません。
- 漫画11巻は、裏切り者がまぎれた大規模依頼の巻です。
- 漫画12巻で、A級冒険者カロスが本性を露わにし、エルマたちと総力戦になります。
- 小説4巻の紹介文には、カロスが〈夢神の尖兵〉の一員だったと書かれています。
- カロス戦のあとの話は、漫画13巻の〈魔銀の笛〉との大規模依頼です。
裏切り者探しから順に読むなら漫画11巻、カロス戦のあとを読むなら漫画13巻です。
小説で読みたい人は、小説4巻の紹介文もチェックしてみてください。
カロスとの戦いを漫画で確かめたい人は、漫画12巻からどうぞ。

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