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DMX7525Sをレビュー!5万円前後で選ぶなら買い?ワイヤレスCarPlayと取付前の注意点

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価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

Amazonのアソシエイトとして、漫画喫茶4丁目は適格販売により収入を得ています。

スマホの地図は便利。でも、乗るたびにホルダーへ固定して、充電ケーブルを挿すのは面倒です。

古いカーナビの地図更新にお金をかけるべきか、スマホ連携に切り替えるべきか。買い替えを前に迷う人も多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、KENWOODの6.9V型ディスプレイオーディオDMX7525Sです。

結論からいうと、地図はスマホアプリで十分、地デジやDVDは見ない、2DINにすっきり収めたい人にはおすすめです。ワイヤレスApple CarPlayとAndroid Auto、HD画面、HDMI入力まで備え、実売5万円前後のクラスで欲しい機能を押さえています。

反対に、スマホなしでも使える内蔵ナビや地デジ、CD/DVD再生を求める人には向きません。ナビ機能を省いたぶん安い製品なので、カーナビの代わりを丸ごと期待すると買ったあとに困ります。

本記事では、公開されている口コミと公式仕様をもとに、画面、操作性、音質、スマホ接続、動画視聴、取付費まで詳しくレビューします。実機使用を装った評価ではなく、購入前に判断できる情報へ絞ってまとめました。

本記事のリンクには広告を含みます。価格、在庫、対応スマートフォン、車種別の適合は変わるため、購入前に商品ページと取付店で確認してください。

目次

Kindleのお得情報

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DMX7525Sの評価:スマホ中心なら満足しやすい2DINモデル

DMX7525Sは、スマホをカーナビと音楽プレーヤーとして使う人に合う製品です。

乗車後にワイヤレスでApple CarPlayまたはAndroid Autoへつながれば、スマホをポケットやバッグに入れたまま地図、音楽、通話を使えます。古いカーナビから替えたときに一番うれしいのは、多機能さよりも出発前の手間が減ることです。

公開レビューでは、ワイヤレスCarPlay、鮮明な画面、タッチ操作の反応、価格に対する機能の多さを評価する声が見つかります。みんカラでは17件の評価で4.29点、価格.comでは2件とまだ少ないものの4.00点でした。投稿数が十分とはいえないため、点数だけで良し悪しを決めず、車種と使い方が自分に近い口コミを読むのがおすすめです。

まず、長所と短所をまとめます。

メリットデメリット
ワイヤレスApple CarPlay・Android Auto対応内蔵ナビと地図データはない
6.9V型ながらHD 1280×720で文字が見やすい地デジ、CD、DVDは使えない
2DINに収まり、フローティング画面より後付け感を抑えやすい音量は回転式つまみではなくフラットキーで操作する
HDMI入力とワイヤレスミラーリングに対応著作権保護された映像はミラーリングできない
13バンドEQやタイムアライメントで音を調整できるワイヤレス接続中はスマホの電池消費と発熱に注意が必要
バックカメラとステアリングリモコンに対応車種別ハーネスや変換アダプター、工賃が別にかかる

機能と価格の釣り合いは良好です。ただし、満足できるかどうかは「カーナビから何を削っても困らないか」で決まります。

DMX7525Sの基本スペック

DMX7525Sの主な仕様は次のとおりです。

項目内容
製品KENWOOD 6.9V型ディスプレイオーディオ
取付サイズ2DIN、180mm
画面6.9V型、透過型広視野角液晶
解像度HD 1280×720
タッチ方式静電容量式
Apple CarPlayワイヤレス・USB接続
Android Autoワイヤレス・USB接続
ミラーリングワイヤレス・USB、HDMI入力
BluetoothVer.5.3、AAC対応
USB最大2.1A、音楽・動画・画像再生対応
ラジオFM、AM、ワイドFM
音声ファイルMP3、WMA、AAC、WAV、FLACなど
音質調整13バンドEQ、クロスオーバー、タイムアライメントなど
カメラリアビューカメラ入力
その他ステアリングリモコン対応、GPSアンテナ・Bluetoothマイク付属
埋込寸法幅178×高さ100×奥行109mm
質量約1.14kg

いわゆる「全部入りカーナビ」ではありません。地図、渋滞情報、音楽配信、音声アシスタントは、iPhoneやAndroidスマートフォンのアプリを使います。

メカレスなので、CDやDVDを入れるスロットもありません。スマホ、USBメモリー、Bluetooth、HDMI、ラジオを中心に使う設計です。

口コミ・評判からわかるDMX7525Sのメリット

公開レビューの件数はまだ多くありません。そこで、星の平均だけではなく、複数の投稿で評価されている使い方と公式仕様が一致するかを見ていきます。

ワイヤレスCarPlayなら乗車後の準備が減る

DMX7525Sを選ぶ大きな理由は、Apple CarPlayとAndroid Autoを無線で使えることです。

初期設定を済ませれば、対応スマートフォンと乗車後に自動接続できます。毎回ケーブルを挿さなくても、Googleマップ、Appleマップ、Yahoo!カーナビなどの対応アプリを車載画面で使えます。

目的地検索や曲探しはSiriやGoogle Geminiによる音声操作にも対応。本体のVOICEキーから呼び出せるため、走行中に画面を何度も触らずに済みます。

通勤、送迎、買い物のように短い移動を繰り返す人ほど、ケーブルを挿す手間がなくなる恩恵を受けやすいです。

ただし、ワイヤレス接続はスマホ側でもBluetoothとWi-Fiを使います。長時間走る日は電池の減りや発熱が気になるため、USBで充電しながら使う方法も考えておきましょう。

HD画面は動画より地図とバックカメラで役立つ

6.9V型は、9V型フローティングモデルほど大きくありません。それでも1280×720のHDパネルを採用し、従来のWSVGA 1024×600より表示できる情報が細かくなっています。

画質の良さを感じやすいのは、動画よりも毎日見る地図です。道路名、交差点名、到着予定時刻、曲名などの小さな文字を読み取りやすくなります。

リアビューカメラの映像にも同じ画面を使います。白線や障害物の見え方はカメラの性能にも左右されますが、表示側の解像度が高いほど細部を確認しやすくなります。ガイド線は車に合わせて調整可能です。

公開レビューでも、画面の鮮明さや見やすさを評価する声がありました。古いWVGAナビから買い替える人なら、地図とカメラを見るたびに違いを感じやすいでしょう。

2DINに収まり、軽自動車やコンパクトカーにも合わせやすい

DMX7525Sは180mm幅の2DINインダッシュ型です。対応車ならダッシュボード内へ収まり、純正オーディオに近い見た目に仕上げやすくなっています。

大画面のフローティングモデルは地図を見やすい反面、車種によってエアコン吹き出し口、ハザードスイッチ、シフトレバーを隠す場合があります。軽自動車やコンパクトカーでは、画面の圧迫感が気になる人もいるでしょう。

大きさより車内の収まりを優先するなら、6.9V型は扱いやすいサイズです。画面が前へ張り出さないため、後付け感も抑えられます。

HDMI入力とミラーリングで停車中の楽しみが増える

DMX7525SはHDMI入力、ワイヤレスミラーリング、USBミラーリングに対応しています。対応機器と接続すれば、スマホより大きな画面で映像を楽しめます。

子どもの送迎待ち、車中泊、休憩中に動画を見たい人には便利です。HDMIケーブルを取り付け時に使いやすい場所へ出しておけば、あとから機器をつなぎやすくなります。

ただし、動画アプリがすべて映るわけではありません。公式ページにも、著作権で保護された映像はミラーリングできないと書かれています。ワイヤレスミラーリングには専用アプリ「CarbitLink-EasyConnection」も必要です。

NetflixやAmazon Prime Videoなど、見たいサービスが決まっている人は、購入前に接続機器、変換アダプター、アプリ側の出力制限まで確認してください。「HDMIがあるから何でも見られる」と考えると失敗します。

音質は派手さより調整の幅が魅力

DMX7525SはBluetoothのAACコーデックに対応し、USBでは最大192kHz/24bitのFLACを再生できます。

音質調整も充実しています。

  • 13バンドイコライザー
  • フロント、リア、サブウーファーのクロスオーバー設定
  • スピーカーまでの距離を補正するデジタルタイムアライメント
  • 音源ごとの音量差を整えるソースレベル設定
  • バスブーストとラウドネス

価格.comのレビューには、初期状態の音をフラットと評価し、好みに応じて内蔵DSPで調整できるとする投稿がありました。音の感じ方はスピーカー、ドアの制振、車内形状、設定で大きく変わります。本体だけ交換すれば必ず高音質になるわけではありません。

純正スピーカーのまま使う初心者は、まずプリセットEQから試すのがおすすめです。音を細かく追い込みたい人は、クロスオーバーとタイムアライメントまで使えます。外部アンプやサブウーファーを追加しやすいプリアウト端子も備えています。

バックカメラとステアリングリモコンを生かせる

DMX7525Sはリアビューカメラ入力とステアリングリモコンに対応しています。

純正バックカメラやハンドルのスイッチを引き続き使える可能性があります。ただし、対応をうたっていても車両へ直接つながるとは限りません。車種に合う変換アダプターやケーブルが必要です。

バックカメラはRCA入力が基本です。KENWOODのCMOS-320を接続する場合も変換が必要と案内されています。純正カメラを流用したい人は、車名だけでなく年式、型式、純正ナビの有無まで取付店へ伝えましょう。

DMX7525Sのデメリットと購入前の注意点

便利な製品ですが、向かない使い方も明確です。買ったあとに追加費用や機能不足で困らないよう、先に弱点を確認しておきましょう。

スマホがなければナビとして使えない

DMX7525Sに地図データやGPSナビ機能は内蔵されていません。付属のGPSアンテナはApple CarPlayやAndroid Autoなどで位置情報を補うために使われますが、本体だけで目的地案内をする装置ではありません。

スマホを忘れた、電池が切れた、通信できないといった場面では、いつもの地図アプリを使えなくなる可能性があります。通信圏外へのドライブが多い人は、地図を端末へ保存できるアプリを用意するか、内蔵ナビを選ぶほうが安心です。

毎年の地図更新より、スマホアプリの新しい地図を使いたい人には合います。スマホに頼らず案内してほしい人には、彩速ナビなどが向いています。

地デジ、CD、DVDを見たい人には向かない

DMX7525Sにはテレビチューナーとディスクドライブがありません。

「車ではSpotifyしか聴かない」「動画はHDMIやUSBで見る」という人なら困りません。手持ちのCDを入れたい、テレビを見たい、後席でDVDを流したい家庭では、購入後にできないと気づきやすいポイントです。

昔のカーナビから買い替えるときは、今使っている機能を一度書き出しましょう。地図、テレビ、DVD、CD、録音、ETC連動のうち、残したい機能があるなら対応製品を選ぶ必要があります。

物理ボリュームノブがない

前面にはスマートフラットキーがありますが、回して音量を変える物理ノブはありません。

走行中に手探りで音量を変えていた人は、慣れるまで操作しにくく感じる可能性があります。純正ステアリングスイッチを連携できれば、ハンドルから手を離さず調整できるので不満を抑えやすいです。

ステアリングスイッチのない車では、取付位置とキーの押しやすさを店頭で確かめておくと安心です。

ワイヤレス接続はスマホの電池を使う

ケーブル不要の気軽さと引き換えに、スマホは通信、位置情報、Wi-Fi、Bluetoothを使います。ナビと音楽を同時に動かす長距離ドライブでは、電池の減りと本体の熱が気になる場合があります。

USB端子はiPhoneで最大2.1A、Androidスマートフォンで最大1.5Aの給電に対応しています。現在の高出力USB PD充電器ほど速くないため、急速充電を重視するなら車載充電器も用意しましょう。

普段はワイヤレス、長距離では有線接続または別の充電器を使うと無理がありません。

ミラーリングには映せない動画がある

ワイヤレスミラーリングの対応だけを見て、動画配信サービスも映せると思い込まないようにしましょう。

著作権保護の仕組みにより、スマホ画面には映っていても車載画面が黒くなる場合があります。アプリの更新で挙動が変わる可能性もあります。

動画視聴が購入目的なら、HDMIへ何をつなぐのか、給電をどうするのか、停車中に使うのかまで決めてから機器をそろえるのがおすすめです。走行中は安全のため映像表示や操作に制限があります。

本体価格だけでは取り付けられない場合がある

DMX7525Sは2DIN 180mmですが、空いている2DINスペースへそのまま差し込めば終わりとは限りません。

車種によって、次の部品と作業が必要です。

  • 取付キット、化粧パネル
  • 電源・スピーカー配線ハーネス
  • 純正バックカメラ変換アダプター
  • ステアリングリモコン用ケーブル
  • 純正USB端子を流用するアダプター
  • HDMIケーブルと延長ケーブル
  • 取付工賃、既存ナビの取り外し工賃

本体奥行きは109mmです。数値だけなら深すぎませんが、背面には配線とコネクターが集まります。車両側の空間が狭いと、配線を収める作業に手間がかかります。

購入前に「本体、必要部品、取り外し、取り付けを含む総額」で見積もりましょう。通販の本体価格が安くても、持ち込み工賃が高ければ店頭購入との差が縮まります。

実際の使い方を想定してDMX7525Sをレビュー

スペック表を読むだけでは、毎日の使い勝手は見えてきません。よくある利用場面に当てはめて考えてみます。

通勤・送迎では「自動接続」が一番効く

通勤や送迎は、1回の移動が短くても乗り降りを繰り返します。

スマホホルダーへ固定し、ケーブルを挿し、地図や音楽を開く。毎回の作業は短くても、積み重なると面倒です。DMX7525Sなら、初期設定後はワイヤレス接続で準備を減らせます。

画面の大きさより、乗ってすぐ使える点に満足しやすい場面です。短距離中心なら充電せずに使い、必要なときだけUSBへつなぐ運用もできます。

旅行ではスマホの電池と通信圏外に備える

遠出ではGoogleマップなどの新しい道路情報や渋滞回避が役立ちます。音声で目的地や曲を探せるため、知らない道でも操作を減らせます。

長時間のナビ利用ではスマホを充電し、通信圏外へ入る前にオフライン地図も準備しておきましょう。ディスプレイオーディオはスマホの便利さを車へ広げる製品であり、スマホ側の弱点までなくすわけではありません。

子どもの待ち時間にはHDMIが便利

駐車中の待ち時間に動画を見せたい家庭では、HDMI入力が役立ちます。

使いたい機器に合わせてケーブルをグローブボックスなどへ出しておけば、接続のたびに本体を外す必要はありません。取付時にUSBとHDMIの出口を決めておくのがコツです。

後席モニターへの映像出力は、USB動画に限られます。HDMIやCarPlayの映像をそのまま後席へ出せるとは限らないため、前後の画面で同じ動画を見たい人は販売店へ構成を確認してください。

音楽好きはスピーカー交換まで含めて考える

DMX7525Sは細かな音質調整ができますが、最終的な音はスピーカーと取付状態に左右されます。

純正スピーカーで音の変化が足りないと感じたら、すぐ本体の性能不足と決めず、EQ設定やスピーカー交換を検討しましょう。低音を増やしすぎるより、タイムアライメントで運転席へ音の中心を合わせるほうが聴きやすくなる場合もあります。

BluetoothはAACに対応していますが、LDAC対応を明記した製品ではありません。対応コーデックを最優先する人は、ほかの機種とも比較してください。

DMX7525Sと候補モデルの選び分け

単体で見ると良さそうでも、同社の旧型や大画面モデルと比べると選び方がはっきりします。

比較するモデル選ぶ理由
DMX7525S2DINに収めながらHD画面とHDMI入力も欲しい
DMX5523SワイヤレスCarPlay・Android Autoが使えればよく、価格を抑えたい
DMX7509XS9V型大画面で地図を見やすくし、画面角度も調整したい
彩速ナビスマホなしのナビ、地図データ、ナビ専用機の案内を求める

DMX5523SもワイヤレスApple CarPlayとAndroid Autoに対応します。新型を選ぶ主な理由は、HD 1280×720の広視野角パネル、HDMI入力、Bluetooth 5.3です。旧型が大幅に安く、HDMIを使わないならDMX5523Sも候補に入ります。

DMX7509XSは9V型フローティングモデルです。基本機能は近いものの、価格と取付方式が異なります。毎日ナビを使って画面の大きさを優先するならDMX7509XS、車内へ自然に収めて予算も抑えたいならDMX7525Sがおすすめです。

DMX7525Sがおすすめな人・おすすめしない人

DMX7525Sがおすすめなのは、次のような人です。

  • iPhoneやAndroidスマートフォンの地図を普段から使っている
  • 乗車するたびにケーブルを挿したくない
  • 2DINへすっきり取り付けたい
  • 地図やバックカメラをHD画面で見たい
  • HDMI機器やUSBメモリーの動画も使いたい
  • 好みに合わせて音質を調整したい
  • 地デジ、CD、DVDがなくても困らない

とくに、古いナビの地図更新をやめてスマホナビへ移りたい人におすすめです。実売価格が5万円前後なら、画面、スマホ連携、音質調整、拡張性の釣り合いが取れています。

次の条件に当てはまる人は、ほかの製品を選ぶのがおすすめです。

  • スマホなしでも目的地案内を使いたい
  • 山間部など通信圏外をよく走る
  • 地デジ、CD、DVDを残したい
  • 9V型以上の大画面で地図を見たい
  • 音量を物理ノブで操作したい
  • 取付費を含めた予算が限られている

カーナビの機能を全部残したいなら彩速ナビ、大画面を優先するならDMX7509XS、スマホ連携を安く始めたいならDMX5523Sも比較しましょう。

購入前に確認したいチェックリスト

DMX7525Sを注文する前に、次の項目を取付店へ伝えると見積もりが進みやすくなります。

  • 車名、年式、型式
  • 現在付いている純正または社外ナビの型番
  • 純正バックカメラを流用したいか
  • ステアリングスイッチを残したいか
  • ETCや外部アンプなどの連動機器があるか
  • HDMI端子とUSB端子をどこへ出したいか
  • 本体を通販で買って持ち込めるか
  • 取り外しと取付部品を含む総額はいくらか

対応スマートフォンもKENWOODの機器接続情報で確認しましょう。OSを更新すると接続条件が変わる場合があります。

購入後はファームウェアも確認してください。公式サポートでは、システムの安定性やミラーリング音声の遅延などを改善する更新が公開されています。接続が不安定なときは、スマホの再設定だけでなく本体側の更新状況も見るのがおすすめです。

よくある質問

DMX7525Sにカーナビは付いていますか?

内蔵ナビと地図データはありません。

DMX7525Sは、Apple CarPlayやAndroid Autoを通じてスマホの地図アプリを表示するディスプレイオーディオです。スマホなしで目的地案内を使いたい人は、内蔵ナビを選びましょう。

ワイヤレスでApple CarPlayとAndroid Autoを使えますか?

どちらもワイヤレス接続とUSB接続に対応しています。

初回はペアリングなどの設定が必要です。対応OSや機種は変わるため、購入前にKENWOODの対応スマートフォン一覧を確認してください。

YouTubeやNetflixは見られますか?

接続方法とアプリによって異なります。

DMX7525SはワイヤレスミラーリングとHDMI入力に対応していますが、著作権で保護された映像はミラーリングできません。使いたい動画サービスと接続機器の出力条件を事前に確認しましょう。走行中の視聴や操作は避けてください。

地デジやDVD、CDは使えますか?

使えません。

テレビチューナーとCD/DVDドライブは非搭載です。ラジオ、スマホ、Bluetooth、USBメモリー、HDMI接続を中心に使います。

純正バックカメラやステアリングスイッチは使えますか?

車種に合う変換アダプターやケーブルを用意すれば、流用できる場合があります。

車種、年式、純正システムで必要部品が変わります。本体を買う前に、取付店で適合と総額を確認するのがおすすめです。

DMX7525Sの音質は良いですか?

初期状態の音をフラットとする口コミがあり、13バンドEQ、クロスオーバー、タイムアライメントなどで好みに合わせて調整できます。

音質はスピーカーと取付状態にも左右されます。まずプリセットEQを試し、不足があればスピーカー交換やデッドニングも検討しましょう。

自分で取り付けられますか?

カーオーディオの配線経験があれば可能ですが、初心者には専門店への依頼をおすすめします。

電源とスピーカーだけでなく、パーキング信号、リバース信号、カメラ、GPSアンテナ、外部マイク、ステアリングリモコンなどを接続します。誤配線は故障や事故につながるため、公式説明書でも専門技術者への依頼が案内されています。

まとめ:DMX7525Sは地デジ不要・スマホナビ中心ならおすすめ

DMX7525Sは、スマホ中心の車内へ切り替えたい人におすすめのディスプレイオーディオです。

ワイヤレスApple CarPlayとAndroid Autoにより、乗車のたびにスマホをケーブルへつなぐ手間を減らせます。HD 1280×720の画面は地図やバックカメラを見やすく、HDMI入力や細かな音質調整も備えています。

満足できる条件は明快です。

使い方判断
スマホナビと音楽配信が中心DMX7525Sがおすすめ
2DINへ自然に収めたいDMX7525Sがおすすめ
地デジ、CD、DVDは不要DMX7525Sがおすすめ
スマホなしでナビを使いたい内蔵ナビがおすすめ
地図をもっと大きく見たいDMX7509XSがおすすめ
ワイヤレス接続だけ使えて安さを優先したいDMX5523Sも候補

本体価格だけで決めず、取付部品と工賃を含む総額を確認してください。対応車種と残したい純正機能まで問題なければ、DMX7525Sは古いカーナビから気持ちよく乗り換えやすい1台です。

毎日の出発を手軽にしたい人は、販売ページで価格と在庫を確認してみてください。

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