ダイワロイネットホテル松山を予約しようとすると、「本館」と「ANNEX」の部屋が並んでいて手が止まりますよね。
検索では「新館」と調べる人が多いですが、公式サイトや予約画面では「ANNEX(別館)」と書かれることがあります。新館に泊まりたい人は、予約画面でANNEX表記を探すと迷いにくくなります。
結論からいうと、新しさ・部屋の広さ・浴室の使いやすさを重視するならANNEXがおすすめです。料金を抑えたい人、フロントや朝食会場への移動を短くしたい人、有線LANを使いたい人には本館が合います。
本館もANNEXも同じホテル内にあり、ANNEXは本館2階と連絡通路でつながっています。朝食会場やフロントへ行くために外へ出る必要はありません。迷うべきポイントは「建物の場所」より、部屋タイプ・水回り・料金差です。
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まず結論:新館はANNEX、本館はコスパと動線で選ぶ
ダイワロイネットホテル松山の新館にあたるのは、2022年10月7日にオープンしたANNEXです。アネックス棟とも呼ばれ、本館の東側に隣接しています。
本館は2016年3月3日にオープンした既存棟です。客室数は本館が194室、ANNEXが113室。ホテル全体では307室あります。
違いを先にまとめると、次のとおりです。
| 比較項目 | 本館 | ANNEX(新館・別館) |
|---|---|---|
| 開業時期 | 2016年3月 | 2022年10月 |
| 客室数 | 194室 | 113室 |
| 客室の広さ | 18㎡〜31㎡ | 24.8㎡〜49.1㎡ |
| 客室タイプ | ダブル、ツイン、リラックス系、コンセプトルームなど | ダブル、ツイン、トリプル、ジュニアスイートなど |
| 浴室タイプ | セミセパレート、完全セパレート、一部ユニットバス | セミセパレート、完全セパレート、一部ユニットバス |
| 禁煙・喫煙 | 部屋タイプやプランで確認 | ANNEXは全室禁煙 |
| インターネット | 無線LAN+本館のみ有線LAN対応 | 無線LAN対応 |
| フロント・朝食会場 | 同じ本館内 | 本館2階の連絡通路で移動 |
| おすすめな人 | 料金、動線、有線LANを重視する人 | 新しさ、広さ、水回り、家族利用を重視する人 |
ANNEXは広めの客室が中心です。モデレートダブルでも24.8㎡以上あり、標準的なビジネスホテルよりゆとりを感じやすい広さです。
本館は18㎡のスタンダードBから31㎡のリラックスツインまで、選択肢が幅広いです。客室数も多いため、出張や1泊利用では本館のほうが料金と空室のバランスを取りやすい場面があります。
新館ANNEXは2022年オープン。広さと水回りを重視する人におすすめ
ANNEXは、ダイワロイネットホテル松山の増築棟として2022年10月にオープンしました。本館の東側に建ち、本館2階と連絡通路でつながっています。
新館と聞くと「フロントや朝食会場から遠いのでは」と気になるかもしれません。ANNEXは館内通路で本館と行き来できるため、雨の日でも外へ出ずに移動できます。
ANNEXを選ぶメリットは、部屋の新しさだけではありません。客室が24.8㎡以上から始まり、家族やグループ向けのジュニアスイートもあります。松山観光で荷物が多い人、部屋でゆっくり過ごしたい人、バス・トイレの使いやすさを重視する人にはANNEXがおすすめです。
ANNEXの主な部屋タイプ
ANNEXの部屋は、ダブル・ツイン・トリプル・ジュニアスイートまで用意されています。公式の客室情報をもとに、広さと定員を整理します。
| 部屋タイプ | 広さ | 定員 | ベッド | 浴室タイプ |
|---|---|---|---|---|
| モデレートダブル | 24.8〜24.9㎡ | 1〜2名 | 154cm×203cm | セミセパレート |
| スタンダードツイン | 25.3〜26.0㎡ | 1〜2名 | 110cm×203cm | セミセパレート |
| モデレートツイン | 27.0〜28.0㎡ | 1〜2名 | 110cm×203cm | セミセパレート |
| スーペリアツイン | 30.3㎡ | 1〜2名 | 110cm×203cm | 完全セパレート |
| スーペリアトリプル | 29.0㎡ | 3名 | 110cm×203cm中心 | セミセパレート |
| ユニバーサルダブル | 24.8〜25.9㎡ | 1〜2名 | 154cm×203cm | ユニットバス |
| ジュニアスイートファミリー | 49.1㎡ | 1〜4名 | 140cm×203cm+エキストラベッド | 完全セパレート |
| ジュニアスイートビジネス | 48.7㎡ | 1〜2名 | 154cm×203cm | 完全セパレート |
「新館だから全部の部屋が完全セパレート」とは限りません。ANNEXでもモデレートダブルやスタンダードツインはセミセパレート、ユニバーサルダブルはユニットバスです。
お風呂とトイレをしっかり分けたいなら、スーペリアツインやジュニアスイートを中心に見ましょう。予約画面では、部屋名だけでなく浴室タイプまで確認するのが失敗を避けるコツです。
家族旅行ならジュニアスイートファミリーが候補
家族やグループで泊まるなら、ANNEXのジュニアスイートファミリーが候補になります。49.1㎡で1〜4名に対応し、エキストラベッドを使えば3名・4名利用も可能です。
電子レンジやホームプロジェクターの案内もあり、単に寝るだけの部屋ではありません。子ども連れで部屋時間を取りたい旅行、松山城や道後温泉を回ったあとにホテルで休みたい旅行に向いています。
価格は本館のスタンダード系より高くなりやすいですが、2部屋に分けず同じ部屋で過ごしたい家族には選ぶメリットがあります。
ビジネス利用でも広いデスクやマッサージチェアを見たい
出張でANNEXを選ぶなら、ジュニアスイートビジネスも候補になります。48.7㎡で1〜2名利用、65インチ液晶テレビ、電子レンジ、マッサージチェアの案内があります。
ただし、仕事で有線LANを必須にしている人は注意が必要です。公式サイトでは、全室無線LAN対応に加えて、本館のみ有線LANに対応すると案内されています。通信の安定性を優先するなら、本館の部屋も比べましょう。
本館は部屋数が多く、料金と移動のしやすさで選びたい人に向いている
本館は2016年にオープンした建物で、ダイワロイネットホテル松山のフロントや朝食会場がある棟です。大街道駅から近く、チェックイン、朝食、外出の流れを短く済ませたい人には本館が使いやすいです。
ANNEXに比べると開業時期は古いものの、本館にも広いツインや完全セパレートの客室があります。本館だから狭い、本館だから水回りが弱い、と決めつける必要はありません。
本館の主な部屋タイプ
| 部屋タイプ | 広さ | 定員 | ベッド | 浴室タイプ |
|---|---|---|---|---|
| スタンダードA | 21㎡ | 1〜2名 | 154cm×203cm | セミセパレート |
| スタンダードB | 18㎡ | 1〜2名 | 154cm×203cm | ユニットバス |
| デラックスダブル | 23㎡ | 1〜2名 | 161cm×203cm | セミセパレート |
| リラックスダブル | 23㎡ | 1〜2名 | 161cm×203cm | セミセパレート |
| ツインA | 28㎡ | 1〜2名 | 122cm×203cm | 完全セパレート |
| ツインB | 26㎡ | 1〜2名 | 110cm×208cm | 完全セパレート |
| コーナーツイン | 28㎡ | 1〜3名 | 110cm×208cm | 完全セパレート |
| コンセプトルーム | 31㎡ | 3名 | 110cm×208cm | 完全セパレート |
| リラックスツイン | 31㎡ | 1〜3名 | 110cm×208cm | 完全セパレート |
| ユニバーサルルーム | 26㎡ | 1〜2名 | 110cm×203cm | ユニットバス |
本館スタンダードBは18㎡でユニットバスです。価格を抑えたい1泊利用なら候補になりますが、風呂とトイレを分けたい人や、2名で荷物を広げたい人はスタンダードA以上を見たほうが安心です。
本館ツインA、ツインB、コーナーツイン、リラックスツインは完全セパレートの浴室です。ANNEXだけでなく、本館のツイン系にも水回りが快適な部屋があります。
本館を選ぶならスタンダードBとツイン系の差を見る
本館の中でも、スタンダードBとツイン系では滞在の印象が変わります。
スタンダードBは18㎡で、ダブルベッド1台のシンプルな部屋です。ひとり出張や寝るだけの1泊なら十分候補に入ります。
2名利用、荷物が多い旅行、部屋で食事や作業をしたい旅行なら、26㎡以上のツイン系を見ましょう。ツインAやツインBならベッドを分けられ、浴室も完全セパレートです。
「本館は安い部屋だけ」と思って予約画面を見ると、良い候補を見落とします。本館にも広めの部屋があるため、料金差と部屋タイプを並べて比べるのがおすすめです。
新館と本館で迷うなら、浴室タイプを先に見る
ダイワロイネットホテル松山の比較で、宿泊後の満足度に直結しやすいのが浴室タイプです。
ホテル全体としては、バス・トイレが扉で仕切られたセパレートタイプ、またはセミセパレートタイプの客室が多く用意されています。ただし、本館スタンダードB、本館ユニバーサルルーム、ANNEXユニバーサルダブルはユニットバスです。
予約画面で水回りを重視するなら、次の見方がおすすめです。
- 風呂とトイレを完全に分けたい:本館ツイン系、ANNEXスーペリアツイン、ANNEXジュニアスイート系
- ユニットバスを避けたい:本館スタンダードB、本館ユニバーサルルーム、ANNEXユニバーサルダブル以外を確認
- 料金を抑えたい:本館スタンダードBも候補
- 子ども連れで風呂を使いやすくしたい:完全セパレートの部屋を優先
松山観光では、道後温泉に立ち寄る人も多いです。外湯を楽しむ予定なら、部屋の浴室にこだわりすぎなくても大丈夫です。ホテルでゆっくり入浴したい人は、完全セパレートの部屋を選びましょう。
朝食・フロント・アクセスは本館基準で考える
朝食会場は本館1階にあります。公式サイトでは、「サルヴァトーレ クオモ&バール 松山」と「吉長」の2カ所が案内されています。
サルヴァトーレでは和食・洋食を取り入れたブッフェスタイル、吉長では和御膳と海鮮ビュッフェが案内されています。朝食時間はいずれも6:30〜10:30、最終入店は10:00です。
ANNEX宿泊でも、2階の連絡通路で本館へ移動できます。朝食会場へ外を歩く必要はありません。
朝の移動を少なくしたい人、出発前に荷物整理やチェックアウトを手早く済ませたい人には本館が合います。ANNEXの広さを優先する人は、朝だけ本館へ移動する前提で考えれば問題ありません。
アクセスと駐車場は棟より到着手段で判断する
ダイワロイネットホテル松山は、愛媛県松山市一番町2丁目6-5にあります。市内電車「大街道駅」から徒歩約1分で、松山観光にも出張にも使いやすい立地です。
JR松山駅からは市内電車で大街道駅へ向かい、下車後徒歩約1分。松山空港からはリムジンバスで大街道まで約30分、下車後徒歩約1分です。
車で行く場合は、ホテル立体駐車場が建物裏側にあります。公式サイトでは、先着順・予約不可、営業時間14:00〜翌11:00、1泊1,200円、30分200円と案内されています。
ホテル立体駐車場の収容台数は、ハイルーフ20台、普通車18台です。満車時や車両サイズで入庫できない場合は、提携駐車場や近隣コインパーキングを使う流れになります。
車利用では、新館か本館かより、駐車場に入れる時間と車両サイズが大事です。14:00より前に入庫すると追加料金がかかる案内もあるため、早めに着く予定なら駐車場条件を確認しておきましょう。
料金差は「広さ」と「滞在時間」で判断する
アネックス棟オープン時の発表では、宿泊料金例として本館スタンダードルームが1室6,000円〜20,000円、ANNEXモデレートダブルルームが1室8,000円〜27,000円と案内されています。実際の料金は日程、人数、予約サイト、プラン内容で変わります。
料金だけを見ると本館が安く見えやすいです。けれど、ANNEXは最小でも24.8㎡以上の客室が中心で、広さや新しさ、水回りの快適さを買うイメージです。
価格差に納得しやすいのは、次のような宿泊です。
- 2名で荷物が多い
- 部屋でくつろぐ時間が長い
- 子ども連れで室内時間がある
- お風呂とトイレの使い勝手を重視したい
- 記念日や観光旅行でホテル時間も楽しみたい
ひとり出張、夜遅く着いて朝早く出る宿泊、部屋で寝るだけの予定なら、本館スタンダード系で十分です。朝食や立地の良さは同じホテル内で受けられるため、客室へのこだわりが少ない日なら本館を選ぶのがおすすめです。
旅行タイプ別のおすすめ
新館ANNEXと本館は、どちらが上というより用途が違います。宿泊人数と部屋で過ごす時間から選ぶと、予約後の後悔を減らせます。
ひとり出張なら本館スタンダードA・Bがおすすめ
ひとり出張なら、本館スタンダードAまたはスタンダードBがおすすめです。大街道駅から近く、フロントや朝食会場も同じ本館内にあります。
仕事で有線LANを使いたい人は本館を優先しましょう。公式サイトでは、本館のみ有線LANにも対応すると案内されています。
浴室まで重視するなら、スタンダードAを見てください。スタンダードBはユニットバスなので、風呂とトイレの分かれ方を気にする人には合わない場合があります。
カップルや夫婦旅行ならANNEXモデレートダブルがおすすめ
カップルや夫婦で泊まるなら、ANNEXモデレートダブルがおすすめです。24.8㎡以上あり、2名でスーツケースを広げても窮屈に感じにくい広さです。
本館のデラックスダブルやリラックスダブルも候補になります。価格差が小さい日なら、新しさと広さでANNEXを選ぶと満足しやすいです。
逆に、ホテルで過ごす時間が短い旅行なら本館でも十分です。夕食や観光に予算を回したい人は、本館の空室と料金を見てから決めましょう。
友人同士や親子2名ならツイン系を優先
友人同士や親子2名で泊まるなら、ダブルよりツイン系の客室がおすすめです。ベッドを分けられるだけで、夜の過ごし方が楽になります。
本館ならツインA、ツインB、コーナーツイン、リラックスツイン。ANNEXならスタンダードツイン、モデレートツイン、スーペリアツインが候補です。
浴室まで重視するなら、本館ツイン系やANNEXスーペリアツインのような完全セパレートの部屋を確認しましょう。
3名以上ならANNEXか本館の広め客室を確認
3名で泊まるなら、本館コーナーツイン、本館コンセプトルーム、本館リラックスツイン、ANNEXスーペリアトリプルなどが候補になります。
4名で同じ部屋に泊まりたいなら、ANNEXジュニアスイートファミリーを確認しましょう。49.1㎡で1〜4名に対応し、エキストラベッド利用の案内があります。
3名以上の宿泊は、ベッド台数とエキストラベッドの扱いで満足度が変わります。予約画面では「定員」だけでなく、実際に何台のベッドを使うのかまで見ておくと安心です。
朝の移動を減らしたいなら本館がおすすめ
朝食会場やフロントへの動線を短くしたいなら本館がおすすめです。朝食会場は本館1階にあり、チェックアウト前後の移動も少なく済みます。
ANNEXも連絡通路で本館へ移動できますが、朝に荷物を持って急いでいる日は、本館のほうが気持ちに余裕が出ます。出張や早朝出発なら、本館を優先してもよいでしょう。
予約前に確認したい注意点
ダイワロイネットホテル松山の新館と本館で迷うときは、次のポイントを予約前に見てください。
- 予約画面で「ANNEX」と書かれているか
- 本館の中でも部屋名によって広さと浴室タイプが違うか
- ANNEXでもユニバーサルダブルはユニットバスか
- ANNEXは全室禁煙で問題ないか
- 有線LANが必要なら本館か
- 朝食付きプランか、朝食券を別で買うプランか
- 車利用なら駐車場が先着順・予約不可で大丈夫か
特に注意したいのは、ANNEX=完全セパレートではない点です。ANNEXにもセミセパレートやユニットバスの部屋があります。
水回りを重視するなら、予約サイトの写真だけで判断せず、部屋タイプの説明を見ましょう。風呂とトイレが分かれていると思って予約したのに、想像と違ったという失敗を避けられます。
よくある質問
ダイワロイネットホテル松山の新館はどちらですか?
公式サイトや予約画面で「ANNEX」と書かれている棟が、新館にあたります。2022年10月にオープンしたアネックス棟で、本館の東側に隣接しています。
検索では新館と呼ばれることがありますが、予約時は「ANNEX」または「別館」の表記を確認してください。
本館とANNEXは離れていますか?
ANNEXは本館の東側に隣接し、本館2階と連絡通路でつながっています。フロントや朝食会場へ行くために外を歩く必要はありません。
朝食会場は本館1階にあるため、ANNEX宿泊でも本館へ移動します。雨の日でも館内で移動できる点は安心です。
ANNEXのほうが本館より広いですか?
ANNEXは24.8㎡以上の客室が中心で、本館の最小客室より広めです。本館は18㎡のスタンダードBから31㎡のリラックスツインまであります。
広さだけで比べるならANNEXが有利ですが、本館にも26㎡以上のツインや31㎡の客室があります。部屋名と面積を見て選びましょう。
ANNEXは全室バス・トイレ別ですか?
ANNEXでも全室が完全セパレートではありません。モデレートダブルやスタンダードツインはセミセパレート、ユニバーサルダブルはユニットバスです。
完全セパレートを希望するなら、ANNEXスーペリアツインやジュニアスイート系、本館のツイン系などを確認してください。
本館を選ぶメリットはありますか?
本館には、料金を抑えやすい客室、フロントや朝食会場への近さ、有線LAN対応などのメリットがあります。
ひとり出張、朝早い出発、ホテルでは寝るだけの宿泊なら、本館がおすすめです。本館にも完全セパレートのツイン系客室があるため、部屋タイプを選べば快適に泊まれます。
朝食は本館とANNEXで違いますか?
朝食会場は本館1階にあります。サルヴァトーレ クオモ&バール 松山と吉長の2カ所が案内されており、宿泊プランや当日の運用により利用内容が変わる場合があります。
ANNEX宿泊でも、本館へ移動して朝食を利用します。予約時は朝食付きプランか、現地で朝食券を購入するプランかを確認しましょう。
駐車場は予約できますか?
ホテル立体駐車場は先着順で、予約はできません。公式サイトでは1泊1,200円、営業時間14:00〜翌11:00、ハイルーフ20台・普通車18台と案内されています。
満車や車両サイズの都合で停められない場合は、提携駐車場や近隣コインパーキングを利用する流れになります。車で行く日は、到着時間と車のサイズを確認しておきましょう。
まとめ
ダイワロイネットホテル松山の新館と本館で迷ったら、公式表記では「新館=ANNEX」と覚えておくと予約画面で迷いません。
ANNEXは2022年10月にオープンした新しい棟で、24.8㎡以上の広めの客室が中心です。新しさ、部屋の広さ、家族旅行、ホテルで過ごす時間を重視するならANNEXがおすすめです。
本館は2016年オープンの既存棟で、客室数が多く、フロントや朝食会場への動線が短いです。料金を抑えたい人、ひとり出張、有線LANを使いたい人、朝の移動を減らしたい人には本館が合います。
予約前には、部屋名、広さ、浴室タイプ、禁煙・喫煙、有線LANの要否、朝食付きかどうか、駐車場条件を確認しましょう。特に水回りを重視する人は、ANNEXか本館かより「完全セパレートかどうか」を見るのが失敗を避ける近道です。
松山観光や出張の日程が決まっているなら、まずANNEXと本館の同日料金を並べ、部屋で過ごす時間に見合うほうを選んでください。


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