OMO7横浜 by 星野リゾートを予約しようとして、やぐらルームとかたりばルームの違いで迷っていませんか。
どちらもOMOらしい個性がある客室ですが、向いている旅行ははっきり分かれます。名前の雰囲気だけで選ぶと、「思ったより部屋がコンパクトだった」「4人で泊まりたかったのに定員が足りなかった」となりやすいです。
結論からいうと、1〜2名で横浜観光を中心に楽しむならやぐらルーム、3〜4名で同じ部屋に泊まりたいならかたりばルームがおすすめです。2名でも、部屋で過ごす時間を長めに取りたいなら、かたりばルームを選ぶメリットがあります。
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まず結論:1〜2名ならやぐらルーム、3〜4名ならかたりばルームがおすすめ
OMO7横浜のやぐらルームとかたりばルームは、どちらも横浜らしいホテルステイを楽しめる客室です。
ただし、定員と広さが大きく違います。やぐらルームは1〜3名、24〜25㎡。かたりばルームは1〜4名、41〜55㎡です。
迷ったら、次のように選びましょう。
| 旅行の内容 | おすすめの客室 |
|---|---|
| 1名で泊まる | やぐらルーム |
| 2名で価格を抑えたい | やぐらルーム |
| 2名で部屋でもゆっくり過ごしたい | かたりばルーム |
| 3名で宿泊費を抑えたい | やぐらルームも候補 |
| 3名で荷物を広げたい | かたりばルーム |
| 4名で同じ部屋に泊まりたい | かたりばルーム |
| 子連れで添い寝も考えている | かたりばルーム |
| ベッドを清潔に保ち、部屋でくつろぎたい | やぐらルーム |
| テーブルを囲んで話す時間を楽しみたい | かたりばルーム |
やぐらルームは、24〜25㎡のなかにリビングスペース、ダイニング、やぐら寝台をまとめた客室です。横浜観光に出る時間が長く、ホテルでは入浴と睡眠を中心に過ごすなら、やぐらルームで十分満足しやすいです。
かたりばルームは、41〜55㎡の広さがあり、中央のおこもりスペースとゆったりしたソファが特徴です。3〜4名で同じ部屋に泊まりたい人、部屋で会話する時間を楽しみたい人には、かたりばルームが合います。
やぐらルームとかたりばルームの違いを一覧で比較
まずは、公式情報をもとに違いを一覧で整理します。
OMO7横浜は、2026年4月21日にオープンした星野リゾートのホテルです。旧横浜市庁舎を活かしたレガシーホテルで、JR「関内」駅南口の目の前にあります。横浜スタジアム、みなとみらい、山下公園、中華街方面へ動きやすい立地です。
| 比較項目 | やぐらルーム | かたりばルーム |
|---|---|---|
| 定員 | 1〜3名 | 1〜4名 |
| 広さ | 24〜25㎡ | 41〜55㎡ |
| 主な寝具 | やぐら寝台2台+ソファベッド1台 | ベッド2台+ソファベッド2台 |
| ベッドサイズ | やぐら寝台:200×95cm、ソファ:200×150cm | ベッド:200×120cm、ソファ:200×105cm |
| 3名以上の利用 | 3名利用時はソファをベッドとして使用 | 3名以上はソファをベッドとして使用 |
| 寝具セット | 3名利用時のソファベッドは自分でセット | 3名以上のソファベッドは自分でセット |
| 水回り | バスタブ、シャワー、バス・トイレ・洗面台別 | バスタブ、シャワー、バス・トイレ・洗面台別 |
| 添い寝 | 6歳まで、1室あたり定員と同数まで可 | 6歳まで、1室あたり定員と同数まで可 |
| 向いている人 | 1〜2名、観光中心、価格重視 | 3〜4名、グループ、部屋時間重視 |
共通点も多くあります。
どちらの客室も無料Wi-Fiを使え、加湿空気清浄機、テレビ、電気ケトル、冷蔵庫、金庫、パジャマ、歯ブラシ、ヘアブラシ、バスアメニティ、タオル、ドライヤー、ハンガー、ウォールハンガー、ソファなどが用意されています。
水回りは、バスタブ、シャワー、バス・トイレ・洗面台別です。横浜観光で歩いたあと、湯船に浸かりたい人にも安心しやすい仕様です。
客室内は靴を脱いで過ごすスタイルです。小さな子ども連れや、部屋でくつろぎたい人には使いやすい一方、靴のまま出入りしたい人は少し注意しましょう。
やぐらルームは1〜2名の横浜ステイにおすすめ
やぐらルームは、OMOらしい遊び心と実用性を両立した客室です。
広さは24〜25㎡。かたりばルームよりコンパクトですが、リビングスペースとダイニング、やぐら寝台を組み合わせて、限られた面積を立体的に使えるように作られています。
やぐら寝台でベッドを清潔に保ちやすい
やぐらルームの特徴は、名前にも入っているやぐら寝台です。
やぐら寝台は、寝る場所を少し高い位置にまとめたベッドスペースです。公式情報では、ベッドを清潔なまま保てるため、夜も心地よく休めると案内されています。
日中はソファやダイニングで過ごし、夜はやぐら寝台で眠る。寝る場所とくつろぐ場所を分けやすいのが、やぐらルームの良いところです。
横浜観光では、関内、中華街、赤レンガ倉庫、みなとみらい方面を歩き回ることも多くなります。ホテルに戻ったあと、ベッドに荷物や上着を置かずに過ごしやすい点は、実際の使い勝手に効きます。
1〜2名なら価格と快適さのバランスを取りやすい
1〜2名で泊まるなら、やぐらルームがおすすめです。
24〜25㎡なので、広い部屋ではありません。ただ、2名までなら、寝る場所とくつろぐ場所を分けながら過ごせます。ホテルに滞在する時間より、横浜の街へ出る時間が長い旅行なら、やぐらルームで十分でしょう。
宿泊費を抑えたい人にも向いています。かたりばルームより部屋はコンパクトなぶん、同じ日程では料金を抑えやすい可能性があります。
浮いた予算を、横浜中華街の食事、みなとみらいの観光、夜のバーやライブに回したい人には、やぐらルームが合います。
3名利用ではソファベッドの扱いを確認したい
やぐらルームは3名まで泊まれます。
ただし、3名利用時はソファをベッドとして使います。寝具のセットは宿泊者自身で行う案内です。
ソファベッドのサイズは200×150cmです。幅は広めですが、3名で泊まる場合は、やぐら寝台2台とソファベッド1台に分かれます。
友人同士の3名旅で「同じ部屋に泊まれればOK」「夜は寝るだけ」という使い方なら候補になります。3名分のスーツケースを広げたい人、部屋で長く過ごしたい人には、かたりばルームのほうが合います。
かたりばルームは3〜4名や部屋時間重視の旅行におすすめ
かたりばルームは、名前のとおり「語らい」を楽しみやすい客室です。
広さは41〜55㎡。やぐらルームより余白があり、中央のおこもりスペースとゆったりしたソファを備えています。2名で広く使うのはもちろん、グループでテーブルを囲んで過ごしたい人にも向いています。
4名で同じ部屋に泊まれるのが大きな魅力
やぐらルームとの大きな違いは、かたりばルームが4名まで泊まれる点です。
友人4人、家族4人、親子3世代の一部など、同じ部屋で過ごしたい旅行では、かたりばルームが候補になります。
横浜旅行では、夜にホテルへ戻ってから「明日はどこへ行く?」「中華街で何を食べる?」と話す時間も楽しいものです。かたりばルームは、テーブルやソファを囲みやすく、部屋での会話が自然に生まれやすい客室です。
4名で泊まる場合、2台は通常ベッド、2台はソファベッドです。全員が同じ寝心地になるわけではないため、寝具にこだわる人がいる場合は事前に共有しておきましょう。
2名でも広さを重視するなら候補になる
かたりばルームは、3〜4名専用の部屋ではありません。1〜4名で利用できます。
2名で泊まる場合、41〜55㎡をゆったり使えます。部屋で食事をしたり、荷物を広げたり、横浜観光の合間に休憩したりする予定があるなら、かたりばルームを選ぶメリットがあります。
とくに、連泊する人には広さが効きます。1泊だけならコンパクトな部屋でも過ごせますが、2泊以上で服や荷物が増えると、部屋の余白が快適さにつながります。
記念日や親へのプレゼント旅行でも、かたりばルームは候補になります。豪華さを前面に出す客室というより、同じ空間でゆっくり話せる余白がある客室です。
3名以上はソファベッドを自分でセットする
かたりばルームも、3名以上で泊まる場合はソファをベッドとして使います。寝具のセットは宿泊者自身で行う案内です。
ベッド1とベッド2は200×120cm、ベッド3とベッド4にあたるソファは200×105cmです。
3〜4名で泊まるなら、誰が通常ベッドを使うか、誰がソファベッドを使うかを軽く決めておくと当日スムーズです。家族旅行なら子どもがソファベッド、友人旅行ならじゃんけんでもいいですが、寝心地を気にする人がいる場合は事前に話しておきましょう。
人数別に見るおすすめ客室
やぐらルームとかたりばルームは、人数で選ぶと判断しやすくなります。
部屋の雰囲気だけで決めるより、泊まる人数、荷物の量、ホテルで過ごす時間を先に考えましょう。
1名ならやぐらルームがおすすめ
ひとり旅や出張なら、やぐらルームがおすすめです。
1名でかたりばルームを使うと、広さに余裕はあります。ただ、横浜観光や仕事が中心なら、やぐらルームの広さで不便を感じにくいでしょう。
関内駅の目の前という立地を活かし、昼は外へ出て、夜はホテルで休む。そんな使い方なら、やぐらルームで十分です。
2名なら予算重視はやぐら、部屋時間重視はかたりば
2名で泊まる場合は、旅行の過ごし方で選びましょう。
横浜中華街、みなとみらい、赤レンガ倉庫、山下公園などを歩き回る予定なら、やぐらルームがおすすめです。部屋では眠る時間が中心になりやすく、価格も抑えやすいです。
ホテルで過ごす時間を長めに取りたいなら、かたりばルームを選びましょう。ソファやテーブルを使ってゆっくり話したい人、荷物を広げたい人、連泊する人にはかたりばルームが合います。
3名なら荷物量と部屋時間で分ける
3名で泊まる場合、やぐらルームとかたりばルームのどちらも候補になります。
価格を抑えたい、夜は寝るだけ、荷物は少なめ。そんな3名旅なら、やぐらルームを選んでもよいでしょう。
荷物が多い、部屋で話す時間を取りたい、朝の支度をゆったりしたいなら、かたりばルームがおすすめです。広さが41㎡以上あるため、3名でも部屋の中で動きやすくなります。
3名利用では、どちらの部屋もソファベッドを使います。寝具のセットを自分で行う点も共通です。寝具条件に差があることを踏まえて、料金差と広さを比べましょう。
4名ならかたりばルーム一択
4名で同じ部屋に泊まりたいなら、かたりばルームを選びましょう。
やぐらルームの定員は3名までです。4名では泊まれません。
かたりばルームなら、4名まで同じ部屋で過ごせます。友人旅行や家族旅行で、部屋を分けずに過ごしたいなら、かたりばルームが合います。
4名利用ではソファベッド2台を使うため、全員が通常ベッドで眠るわけではありません。寝心地を優先する人が多い場合は、2部屋に分ける選択肢も検討しましょう。
子連れなら定員と添い寝条件を確認する
OMO7横浜では、6歳までの子どもの添い寝は、1室あたり定員と同数まで可能と案内されています。
やぐらルームは定員3名、かたりばルームは定員4名です。添い寝の子どもを含めると、泊まり方の選択肢が変わります。
小さな子ども連れなら、部屋の広さ、靴を脱いで過ごせる点、バス・トイレ・洗面台別の水回りが使いやすさにつながります。ベビーカーや荷物が多い場合は、かたりばルームのほうが動きやすいでしょう。
料金差を見るときは「部屋で過ごす時間」で考える
やぐらルームとかたりばルームの料金は、宿泊日、人数、泊数、空室状況で変わります。
予約前は、同じ日程、同じ人数、同じ食事条件で総額を比べましょう。
見る順番は次のとおりです。
- 宿泊日と人数を入れる
- やぐらルームとかたりばルームの総額を確認する
- 部屋で過ごす時間を考える
- ソファベッドを使う人数を確認する
- 荷物量と朝の支度時間を想像する
1〜2名で外出中心なら、やぐらルームがおすすめです。部屋の広さにお金をかけるより、食事や観光に予算を使いやすくなります。
3〜4名や連泊なら、かたりばルームにお金をかける価値があります。広さがあると、荷物を広げても部屋で過ごす場所を残しやすくなります。
料金差だけを見ると、やぐらルームに気持ちが傾きやすいかもしれません。けれど、4名同室、子連れ、連泊、部屋での会話を重視する旅行では、かたりばルームを選んだほうが滞在中のストレスを減らせます。
予約前に確認したい注意点
客室を選ぶ前に、OMO7横浜の宿泊条件も確認しておきましょう。
やぐらルームとかたりばルームは魅力的な客室ですが、寝具や駐車場、ペット同伴など、予約前に知っておきたい点があります。
ソファベッドの寝具セットは自分で行う
やぐらルームは3名利用時、かたりばルームは3名以上の利用時にソファをベッドとして使います。
公式情報では、寝具のセットは宿泊者自身で行う案内です。到着後すぐ外出する予定がある場合は、寝る前に慌てないように、チェックイン後か夕方のうちに準備しておくと安心です。
寝具の扱いを面倒に感じる人や、到着後すぐ休みたい人は、通常ベッドを使う人数も含めて部屋を選びましょう。
客室内は靴を脱いで過ごす
やぐらルームもかたりばルームも、客室内は靴を脱いで過ごす案内です。
日本の自宅に近い感覚でくつろげるため、子連れや長時間滞在には向いています。横浜観光で歩いた靴のままベッド周りに上がらずに済む点も安心です。
反対に、靴のまま出入りしたい人や、荷物をすばやく出し入れしたい人は、少し手間に感じるかもしれません。とはいえ、部屋でゆっくりする旅なら、靴を脱ぐスタイルは過ごしやすさにつながります。
ペット同伴はドッグフレンドリールーム限定
OMO7横浜はペット受け入れ可と案内されていますが、対象はドッグフレンドリールーム限定です。
やぐらルームやかたりばルームで犬と泊まれるわけではありません。犬連れで泊まりたい場合は、ドッグフレンドリールームの条件を確認してください。
ペット同伴を考えていない人でも、同じ施設内に愛犬との宿泊専用フロアやドッグランがある点は知っておくと安心です。予約時は、自分が選ぶ部屋タイプの条件を必ず確認しましょう。
駐車場は宿泊者限定料金があるが、営業時間に注意
OMO7横浜の駐車場は、BASEGATE横浜関内の敷地内駐車場が案内されています。宿泊者限定料金は24時間2,000円です。
ただし、公式情報では利用時間が7:30〜23:00と案内されています。営業時間外や満車の場合は、敷地外駐車場を利用する形です。
車で行く場合は、チェックイン時間、到着時間、翌日の出庫時間を確認しましょう。関内駅の目の前という立地なので、電車移動なら駐車場を気にせず動けます。
チェックインは15時、チェックアウトは11時
OMO7横浜のチェックインは15時、チェックアウトは11時です。
横浜観光の予定を組むなら、チェックイン前とチェックアウト後の荷物の扱いも確認しておくと動きやすくなります。公式情報では、無料ロッカーがあり、チェックイン前・チェックアウト後も利用可能と案内されています。
到着日に中華街やみなとみらいへ行くなら、荷物を預けてから動けると楽です。かたりばルームで部屋時間を楽しむ予定なら、15時以降に早めにチェックインして、客室で過ごす時間を確保しましょう。
予約は公式ページで同じ条件の総額を比べる
やぐらルームとかたりばルームの違いを理解したら、最後は公式予約ページで同じ条件にそろえて比べましょう。
おすすめの確認手順は次のとおりです。
- OMO7横浜の公式サイトで客室概要を確認する
- 宿泊日、人数、泊数を同じ条件で入力する
- やぐらルームとかたりばルームの総額を見る
- 3名以上ならソファベッドの利用を確認する
- 部屋で過ごす時間と荷物量を考えて選ぶ
同じ2名利用でも、横浜観光を中心にするならやぐらルーム、ホテルで語らう時間を大事にするならかたりばルームがおすすめです。
3名利用では、価格を抑えるならやぐらルーム、広さを重視するならかたりばルーム。4名利用では、かたりばルームを選びましょう。
公式サイトでは、空室状況や料金が日によって変わります。部屋名だけで決めず、総額と使い方を見比べると、納得して予約できます。
よくある質問
OMO7横浜のやぐらルームとかたりばルームのいちばん大きな違いは何ですか?
いちばん大きな違いは、定員と広さです。
やぐらルームは1〜3名、24〜25㎡。かたりばルームは1〜4名、41〜55㎡です。1〜2名で価格を抑えたいならやぐらルーム、3〜4名や部屋で過ごす時間を重視するならかたりばルームがおすすめです。
3名で泊まるならどちらがおすすめですか?
価格を抑えたいなら、やぐらルームも候補になります。3名利用時はソファをベッドとして使います。
荷物が多い人、部屋で会話する時間を楽しみたい人、連泊する人にはかたりばルームがおすすめです。41㎡以上あるため、3名でも部屋の中で動きやすくなります。
4名でやぐらルームに泊まれますか?
やぐらルームの定員は3名までです。4名では泊まれません。
4名で同じ部屋に泊まりたい場合は、定員1〜4名のかたりばルームを選びましょう。
かたりばルームは2名でも選ぶメリットがありますか?
2名でも、部屋でゆっくり過ごしたいならかたりばルームを選ぶメリットがあります。
41〜55㎡の広さがあり、ソファやテーブルを使ってくつろぎやすい客室です。連泊や記念日、荷物が多い旅行なら、2名利用でもかたりばルームがおすすめです。
ソファベッドはスタッフがセットしてくれますか?
公式情報では、3名以上でソファをベッドとして使う場合、寝具のセットは宿泊者自身で行う案内です。
やぐらルームは3名利用時、かたりばルームは3名以上の利用時にソファベッドを使います。寝る前に慌てないよう、チェックイン後に準備しておくと安心です。
子どもの添い寝はできますか?
6歳までの子どもは、1室あたり定員と同数まで添い寝可能と案内されています。
やぐらルームは定員3名、かたりばルームは定員4名です。子連れで荷物が多い場合や、ベビーカーを置く場合は、広さのあるかたりばルームが向いています。
犬と一緒に泊まれますか?
OMO7横浜はペット受け入れ可と案内されていますが、対象はドッグフレンドリールーム限定です。
やぐらルームやかたりばルームで犬と泊まれるとは限りません。犬連れ旅行では、ドッグフレンドリールームの条件を確認しましょう。
まとめ
OMO7横浜のやぐらルームとかたりばルームは、どちらも横浜らしい滞在を楽しめる客室です。違いは、定員、広さ、部屋での過ごし方にあります。
1〜2名で横浜観光を中心に楽しむなら、やぐらルームがおすすめです。コンパクトながら、やぐら寝台、ソファ、ダイニングがまとまり、ホテルでは休む時間が中心の旅行に合います。
3〜4名で同じ部屋に泊まりたい人、部屋で話す時間を楽しみたい人、連泊や子連れで荷物が多い人には、かたりばルームがおすすめです。広さがあるぶん、荷物を広げてもくつろぐ場所を残しやすくなります。
まずは公式予約ページで希望日と人数を入力し、やぐらルームとかたりばルームの総額を同じ条件で比べてみてください。料金差だけで決めず、泊まる人数、ソファベッドの利用、部屋で過ごす時間まで想像すると、納得して予約できます。

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