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『アオのハコ』匡と菖蒲は付き合う?何話で告白する?231話と最終回の結末

『アオのハコ』で、大喜と千夏とは別の意味でもどかしいのが笠原匡(かさはら きょう)と守屋菖蒲(もりや あやめ)です。

菖蒲は匡を意識しているのに、素直に動けない。

匡も菖蒲を好きになっているのに、気づいたときには菖蒲に彼氏ができている。

しかも匡には、長く引きずってきた初恋の相手・金石咲季(かないし さき)までいます。

「匡と菖蒲は最終的に付き合う?」
「告白するのは何話?」
「167話で付き合ったんじゃないの?」
「菖蒲は高砂とどうなる?」
「最終回でも別れていない?」

と気になった人も多いでしょう。

結論からいうと、匡と菖蒲は第231話「人生で一番幸せだ」で付き合います。

単行本では26巻です。

遊園地で菖蒲が気持ちを伝えようとしたところ、匡が止めます。

断るためではありません。

今度こそ自分から言うためです。

初恋の咲季には言えなかった。

菖蒲を好きだと気づいたときも一歩遅れた。

そんな匡が、第231話では自分の言葉で菖蒲へ気持ちを伝えます。

最終第250話でも2人は別れておらず、卒業後は同じ大学へ進学します。

先に恋愛の流れを整理すると、次のとおりです。

出来事話数・巻
菖蒲が匡を意識し始める14巻前後
バレンタインで匡用の特別なチョコを用意14巻
匡の初恋相手・咲季が再び近づく19巻
匡は咲季ではなく別に好きな人がいると伝える第167話・19巻
菖蒲が高砂と付き合う第168話前後・19巻
菖蒲と高砂が別れる第203話・23巻
匡と菖蒲が遊園地へ第229~231話・26巻
匡が菖蒲へ告白・交際成立第231話・26巻
最終回第250話
卒業後匡と菖蒲は同じ大学へ

この記事では、2人が惹かれ合った理由、咲季と高砂を挟んだすれ違い、第231話の告白、最終回での関係まで順番に解説します。

※原作漫画『アオのハコ』第250話までのネタバレを含みます。
※記事内のリンクには広告を含む場合があります。

目次

Kindleのお得情報

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匡と菖蒲は付き合う?第231話で恋人になる

匡と菖蒲は、**第231話「人生で一番幸せだ」**で正式に付き合います。

少年ジャンプ+でも第231話のタイトルは「人生で一番幸せだ」と確認できます。

単行本では2026年7月3日発売の26巻に収録されています。

集英社公式の26巻紹介も、

千夏、大喜、匡、菖蒲の4人で遊園地に行くことに
曖昧な匡と菖蒲の関係に変化は…!?

と、2人の恋愛が大きく動く巻として案内しています。

告白するのは匡

第231話で最終的に告白するのは匡です。

ここが2人の恋愛では大きな意味を持ちます。

菖蒲は遊園地で、自分から気持ちを伝えようとします。

ところが匡が言葉を止めます。

一瞬、菖蒲は拒絶されるのかと思います。

でも匡が止めた理由は逆です。

自分から伝えたかったから。

匡は菖蒲への気持ちを自分の言葉で伝え、菖蒲も応えます。

長く続いた両片思いが、ようやく終わります。

匡と菖蒲が付き合うまでが長かった理由

2人は、出会ってすぐ両思いになったわけではありません。

特に匡は恋愛で自分から動くのが得意ではありません。

大喜や雛の相談には冷静に答えられるのに、自分の恋になると一歩遅れる。

菖蒲も明るく恋愛慣れしているように見えますが、本気で好きになった相手には思うように動けません。

外から見ると相性がよさそうなのに、本人たちだけが前へ進めない。

そのすれ違いが、第231話まで続きます。

匡の初恋は金石咲季

匡の恋愛を理解するには、金石咲季を外せません。

咲季は匡の幼なじみで、初恋の相手です。

家も近く、幼いころから知っている関係でした。

匡は咲季を好きでしたが、気持ちを伝えられません。

そのうち咲季に彼氏ができ、匡の初恋は告白すらできないまま終わります。

雛や大喜の恋愛に冷静な助言をしてきた匡自身が、実は「伝えられずに終わった恋」を抱えていました。

初恋の失敗が匡を慎重にした

好きだと言えなかった。

気づいたら相手には恋人がいた。

匡にとって、この経験はかなり大きいです。

自分の気持ちを伝えて関係を変えるより、今の距離を保つ。

相手が幸せなら身を引く。

そんな選び方が身についていきます。

菖蒲を好きになってからも、同じ癖が出ます。

「今言わなくてもいい」
「まだ確信がない」
「相手の気持ちも分からない」

そうしている間に、今度は菖蒲にも彼氏ができます。

菖蒲はいつ匡を好きになる?

菖蒲の気持ちは、突然「匡が好き」と切り替わるわけではありません。

一緒に過ごす中で、少しずつ特別な相手になっていきます。

分かりやすい節目の一つが14巻のバレンタインです。

集英社公式14巻の紹介でも、

匡のためだけに特別仕様のチョコを作った菖蒲が、勇気を出して渡そうとする

展開が案内されています。

ほかの男子と同じチョコではない。

匡だけ特別。

この時点で、菖蒲自身も匡をかなり意識しています。

恋愛に慣れているようで、本命には弱い

菖蒲は明るく、恋愛の話にも積極的です。

雛や千夏の恋愛にも口を出します。

恋愛そのものに苦手意識があるタイプには見えません。

ところが匡のことになると、急にうまく動けなくなります。

「好きになってから付き合う」より、「付き合ってから好きになるのもあり」と考えていた菖蒲が、自分の本気の恋では迷う。

ここが菖蒲の恋愛の面白いところです。

第167話|咲季が匡へ近づき、菖蒲がすれ違う

2人の関係が大きくこじれるのが19巻です。

集英社公式19巻では、

匡は初恋の咲季から思いもよらない言葉を告げられ、匡への気持ちに気づき始めた菖蒲が、2人の親密そうな姿を目撃する

と紹介されています。

文化祭当日、匡は体調を崩します。

菖蒲が匡を保健室まで運びますが、少し席を外した間に咲季が現れます。

菖蒲が戻ったとき、目に入ったのは距離の近い匡と咲季。

菖蒲は「匡は咲季が好きなんだ」と受け取ります。

実際には匡は咲季を選ばない

菖蒲が見た場面だけなら、咲季と匡が復縁のように近づいたと誤解しても仕方ありません。

でも実際の匡の気持ちは違います。

第167話で、匡は咲季へ今は別に好きな人がいると伝えます。

匡が好きなのは菖蒲です。

初恋の人が自分へ振り向いた。

昔なら何より欲しかったはずの状況です。

それでも今は、咲季を選ばない。

匡の恋が過去ではなく菖蒲へ向いていることが、ここではっきりします。

問題は、菖蒲がそこまで知らないことです。

菖蒲は一度、高砂と付き合う

匡と咲季の関係を誤解した菖蒲は、自分の恋を進められなくなります。

その時期に、菖蒲へ好意を伝えるのが高砂です。

菖蒲は高砂の告白を受け、交際を始めます。

第168話前後・19巻の流れです。

ここで匡と菖蒲の立場が逆転します。

匡はようやく菖蒲への気持ちを自覚している。

でも菖蒲には彼氏がいる。

匡はまた「好きな人に恋人がいる側」になってしまいます。

高砂と付き合ったのは匡への当てつけではない

菖蒲が高砂と付き合ったことを、

「匡への当てつけ」
「咲季への嫉妬だけ」

で片づけると少し乱暴です。

高砂は菖蒲へきちんと好意を伝えています。

菖蒲も、恋愛は付き合ってから相手を好きになる形でもいいと考える人物です。

匡との恋が進まない中、自分を好きだと言ってくれる相手と向き合ってみる。

菖蒲なりの選択でした。

ただ、その交際は長く続きません。

匡は菖蒲に彼氏ができて初めて後悔する

菖蒲と高砂が付き合ったあと、匡は自分の遅さを思い知ります。

「もっと早く動いていれば」

と思っても、もう菖蒲には恋人がいます。

匡は他人の恋には、

「言わなければ分からない」
「自分の気持ちと向き合え」

と助言できる人物です。

でも自分はできなかった。

初恋の咲季でも。

菖蒲でも。

この後悔が、最終的に第231話で自分から告白する行動につながります。

菖蒲と高砂が別れるのは第203話・23巻

菖蒲と高砂が別れるのは、**第203話「ジグソーパズル」**です。

単行本23巻に収録されています。

集英社公式23巻の紹介でも、修学旅行中に高砂から2人で回りたいと誘われた菖蒲が、自分の気持ちと向き合う展開が案内されています。

交際してみた。

でも、思い描いていた恋愛が同じではなかった。

2人はそのズレを無理に埋め続けるのではなく、別れる道を選びます。

高砂から別れを切り出す

第203話では、高砂が菖蒲へ別れを切り出します。

菖蒲も関係のズレを感じていました。

大きな浮気や裏切りが原因ではありません。

お互いに気を遣い、自分を十分に見せられないまま付き合っていた。

菖蒲は「ジグソーパズル」に例え、2人が作ろうとしていた完成図が違っていたようなものだと受け止めます。

修羅場になって終わる恋ではありません。

お互いに次の恋へ進むための別れです。

別れを知った匡は思わず喜ぶ

菖蒲から高砂と別れたことを聞いた匡は、思わず表情に出します。

人の失恋を喜ぶのは褒められた反応ではありません。

本人も分かっています。

それでもうれしい。

普段は感情を表に出しにくい匡だからこそ、菖蒲への気持ちが伝わる場面です。

ただ、ここでもすぐ告白はしません。

2人はまだ少し遠回りします。

第229~231話|遊園地でようやく2人の恋が動く

匡と菖蒲の恋が決着する舞台は、遊園地です。

26巻では、

  • 第229話「遊園地デート!!!」
  • 第230話「病める時も 健やかなる時も」
  • 第231話「人生で一番幸せだ」

と続きます。

メンバーは大喜、千夏、匡、菖蒲の4人。

大喜と千夏はすでに恋人です。

一方の匡と菖蒲は、お互いに好意があるのに付き合っていない。

同じ4人で遊園地へ来ても、2組の距離はまったく違います。

第231話で菖蒲が告白しようとする

第231話では、菖蒲が自分の気持ちを曖昧にしたまま帰らないと決めます。

匡へ言おうとする。

ここまで何度もタイミングを逃してきた菖蒲にとっては、大きな一歩です。

ところが匡が止めます。

菖蒲からすれば最悪の想像がよぎる場面です。

「やっぱり私じゃない?」
「咲季が好き?」
「断られる?」

でも匡が止めたのは、菖蒲の告白を拒むためではありません。

告白は匡から|初恋の失敗を繰り返さなかった

匡は自分から菖蒲へ気持ちを伝えます。

第231話で一番大きいのは、「両思いになったこと」だけではありません。

匡が自分から言ったことです。

咲季への初恋では言えませんでした。

菖蒲への気持ちに気づいたときも、すぐには言えませんでした。

その結果、菖蒲は高砂と付き合います。

匡は自分が動かなかったせいで、二度も同じような後悔をしています。

第231話では違います。

菖蒲が告白してくれるのを待たない。

相手に選択を任せない。

自分が好きだから、自分から言う。

恋人になれたこと以上に、匡自身が変わった回です。

第231話のタイトル「人生で一番幸せだ」

第231話のタイトルは**「人生で一番幸せだ」**です。

匡は普段、大きな感情を表に出す人物ではありません。

大喜や雛が取り乱していても、一歩引いて状況を見ることが多い。

そんな匡の恋愛に、このタイトルが使われます。

初恋で届かなかった経験。

菖蒲への恋でも一歩遅れた後悔。

咲季とのすれ違い。

高砂との交際。

遠回りした全部を経て、ようやく好きな相手と同じ気持ちだったと分かる。

第231話は、匡の長い片思いが報われる回です。

匡と菖蒲は最終回まで別れない

第231話で付き合ったあと、最終第250話までに2人が別れる展開はありません。

恋人のまま本編を終えます。

最終回では高校卒業後の進路にも触れられ、匡と菖蒲は同じ大学へ進むことが分かります。

「付き合ってすぐ終わるカップル」ではありません。

高校卒業後も、同じ場所で関係を続けていく未来が描かれます。

結婚までは描かれない

同じ大学へ進むからといって、

「匡と菖蒲は結婚した」

とまでは言えません。

最終回で描かれるのは高校卒業後の進路です。

数年後に結婚。

プロポーズ。

夫婦生活。

そこまでは描かれていません。

正確には、

第231話で付き合い、最終回でも交際が続き、同じ大学へ進学する

が2人の結末です。

『アオのハコ』最終250話全体の結末は、以下の記事で詳しく解説しています。

→ アオのハコ最終回ネタバレ|大喜と千夏は結婚した?別れる?全250話の結末

匡は咲季と付き合わない

「匡の初恋相手なら、最後に咲季と付き合う可能性はなかったの?」

と気になる人もいるでしょう。

結論は、咲季とは付き合いません。

匡が幼いころに好きだったのは事実です。

でも第167話の時点では、匡の恋はもう別の相手へ向いています。

咲季から気持ちを示されても、匡は菖蒲を選びます。

初恋が実る話ではなく、

初恋を終わらせたから、今の恋へ進める

という流れです。

咲季は匡の成長に必要な存在だった

咲季との恋は成就しません。

でも無駄な恋ではありません。

言えないまま終わった後悔があるから、匡は菖蒲との恋でも自分の遅さに苦しみます。

そして最後は、自分から告白する。

第231話だけを読むより、咲季への初恋まで知っている方が、匡の変化が分かります。

菖蒲は高砂と復縁しない

菖蒲も同じです。

高砂との交際は、第203話で終わります。

その後に復縁する展開はありません。

最終的に付き合うのは匡です。

高砂との恋も、単なる「匡と付き合うまでの当て馬」だけではありません。

菖蒲は、

自分を好きと言ってくれる人と付き合えば、恋愛はうまくいくのか

を実際に経験します。

付き合ってみたから、自分が欲しい関係も分かる。

高砂との別れを経て、菖蒲は「誰かに好かれればそれでいい」のではなく、自分が好きな人へ向き合います。

匡と雛は付き合わない

匡と雛の距離が近いため、

「匡は本当は雛が好き?」
「大喜に振られた雛と匡が付き合う?」

と考えた人もいるでしょう。

2人は付き合いません。

匡は雛の恋愛相談を聞き、雛も匡の失恋や菖蒲への気持ちを知る友人です。

恋愛について深い話をするため、見方によっては相性がよく見えます。

ただ、原作で匡が恋愛相手として選ぶのは菖蒲です。

雛は最終回まで特定の相手とは付き合わず、新体操の日本代表として次の舞台へ進みます。

雛の恋愛の結末は、以下の記事で詳しく解説しています。

→ 『アオのハコ』雛は誰と付き合う?晴人・柊仁との恋と最終回の結末を解説

匡と菖蒲の恋愛が大喜×千夏と違うところ

大喜と千夏は、好きな相手へまっすぐ進む恋です。

もちろん遠回りはありますが、2人の気持ちは比較的早い段階から同じ方向を向いています。

匡と菖蒲は違います。

好きなのに、自分から言わない。
好きなのに、別の相手を選ぶ。
好きなのに、相手には別の好きな人がいると思い込む。

タイミングがずれ続けます。

匡は「分かっているのに動けない」

匡は恋愛相談では優秀です。

大喜の気持ちも分かる。

雛の気持ちも分かる。

状況を見て、かなり的確に話します。

なのに自分の恋はうまくいきません。

理由は単純で、他人の恋なら失敗しても自分は傷つかないからです。

自分が告白するとなれば、今の関係を失う可能性があります。

匡も怖い。

第231話は、冷静な匡がその怖さより自分の気持ちを優先できた回です。

菖蒲は「恋愛慣れしているようで、本命には臆病」

菖蒲は恋愛について軽く話せます。

でも本当に好きな相手には弱い。

匡が咲季と親しそうにしているのを見ただけで、自分には可能性がないと決めてしまいます。

直接聞かない。

確認しない。

そして別の恋へ進む。

恋愛経験があるように見えても、本命相手には不器用です。

匡と菖蒲は性格が正反対に見えますが、

本当に大切な相手ほど一歩を踏み出せない

ところはよく似ています。

匡×菖蒲を読むなら何巻?

2人の恋愛を中心に読みたいなら、重要な巻は14巻・19巻・23巻・26巻です。

巻2人の主な展開
14巻菖蒲が匡用の特別なチョコを準備
19巻咲季をめぐってすれ違い、菖蒲は高砂と交際
23巻菖蒲と高砂が第203話で破局
26巻遊園地、第231話で匡が告白し交際成立

菖蒲の気持ちが見え始める14巻

バレンタインで、菖蒲は匡だけ特別なチョコを用意します。

「いつから菖蒲は匡を好きだった?」を追いたいなら14巻が分かりやすい節目です。

一番苦しいすれ違いは19巻

匡の初恋相手・咲季が再び近づく。

菖蒲は2人を誤解する。

匡は実際には菖蒲が好きなのに、伝わらない。

その結果、菖蒲は高砂との交際へ進みます。

両思いなのに付き合えない時期を読むなら19巻です。

高砂との別れは23巻

第203話「ジグソーパズル」で、菖蒲と高砂の交際が終わります。

匡との恋がもう一度動き出すための大きな節目です。

告白・交際成立なら26巻

一番おすすめしやすいのは26巻です。

集英社公式でも、匡と菖蒲の曖昧な関係が変わる遊園地編を大きく紹介しています。

第229話から遊園地が始まり、第231話でついに恋人になります。

「付き合うところだけ読みたい」という人は26巻で確認できます。

アニメSeason2で匡と菖蒲は付き合う?

TVアニメ『アオのハコ』Season2は、2026年10月4日からTBS系全国28局ネットで放送開始です。

公式サイトでも、原作が2026年7月まで連載されたことと、Season2が10月4日から始まることが案内されています。

ただし、第231話は原作26巻のかなり後半です。

2026年9月27日時点で、Season2が原作のどこまで映像化するかは公式に最終到達話が発表されていません。

そのため、

「Season2で匡と菖蒲が付き合うところまで必ず放送される」

とは断定できません。

原作の恋愛の結末を先に知りたい人は、26巻を読めば第231話まで確認できます。

TVアニメ『アオのハコ』公式サイト

よくある質問

匡と菖蒲は付き合いますか?

はい。

第231話「人生で一番幸せだ」で恋人になります。

単行本では26巻です。

匡と菖蒲が付き合うのは何話?

第231話です。

遊園地で匡が菖蒲へ気持ちを伝え、交際が始まります。

告白するのは匡と菖蒲のどちら?

最終的に言葉にするのは匡です。

菖蒲も自分から伝えようとしますが、匡が止め、自分から告白します。

167話で匡と菖蒲は付き合いますか?

付き合いません。

167話では匡の初恋相手・咲季が近づき、菖蒲が2人の関係を誤解する流れが描かれます。

匡と菖蒲の交際成立は231話です。

匡は咲季と付き合いますか?

付き合いません。

咲季は匡の初恋相手ですが、匡は最終的に菖蒲を好きになり、第231話で菖蒲と付き合います。

菖蒲は高砂と付き合いますか?

一度付き合います。

匡との関係が進まない中、高砂からの好意を受け入れます。

その後、第203話で別れます。

菖蒲と高砂が別れるのは何話?

第203話「ジグソーパズル」です。

単行本23巻に収録されています。

匡と雛は付き合いますか?

付き合いません。

恋愛相談をする近い友人ですが、匡の恋愛相手は菖蒲です。

最終回でも匡と菖蒲は付き合っていますか?

付き合っています。

最終第250話でも別れておらず、卒業後は同じ大学へ進むことが描かれます。

匡と菖蒲は結婚しますか?

結婚までは描かれません。

最終回では高校卒業後も交際が続き、同じ大学へ進むところまでです。

『アオのハコ』26巻には何話まで入っていますか?

第226話から第234話まで収録されています。

匡と菖蒲が付き合う第231話「人生で一番幸せだ」も26巻です。

まとめ

『アオのハコ』の匡と菖蒲は、第231話・26巻で正式に付き合います。

2人の恋を振り返ると、

  • 匡には初恋の相手・咲季がいた
  • 菖蒲は匡を意識し、14巻では特別なチョコを用意する
  • 19巻で咲季が匡へ再び近づく
  • 匡は咲季を選ばず、すでに別の好きな人がいると伝える
  • 菖蒲は匡と咲季を誤解し、高砂と付き合う
  • 匡は自分の行動が遅かったことを後悔する
  • 第203話・23巻で菖蒲と高砂が別れる
  • 第229~231話で大喜・千夏・匡・菖蒲が遊園地へ行く
  • 第231話で菖蒲が告白しようとする
  • 匡が止め、自分から菖蒲へ告白する
  • 2人は恋人になる
  • 最終第250話でも交際は続く
  • 卒業後は同じ大学へ進む
  • 結婚までは描かれない

2人の恋が長引いた理由は、嫌いだったからではありません。

むしろ、お互いを好きだったのに、自分から言えなかったからです。

匡は初恋で告白できなかった。

菖蒲は匡と咲季の関係を誤解した。

高砂との交際も挟みます。

だからこそ、第231話で匡が自分から言葉にしたことに意味があります。

「匡と菖蒲が付き合う回だけ読みたい」なら26巻。

すれ違いから全部追いたいなら、14巻、19巻、23巻を経て26巻まで読むと、遊園地での告白がより印象に残ります。

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