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アマチュアビジランテは打ち切りではなく連載中|休載の理由・再開・72話と73話・9巻まで

アマチュアビジランテは打ち切り?いいえ、連載中。休載の理由・再開・9巻まで

アマチュアビジランテは打ち切りではなく、連載中です。2026年3月30日発売のヤングマガジン第18号に第72話「再起動」が載ったあと約3か月休載しましたが、6月29日発売の第31号で第73話「ルポルタージュ」から再開しました。その後はほぼ毎週配信が続き、2026年10月19日にはマガポケで第88話「ダイアボリカル」が配信されました。単行本は、2026年10月6日に講談社から「アマチュアビジランテ(9)」が発売されました。

ネタバレ注意:この記事は、講談社の各巻の紹介文と、マガポケの話のタイトルにある範囲の内容にふれます。

『アマチュアビジランテ』は、原作が浅村壮平さん、漫画が内藤光太郎さんの作品です(講談社の表記は「原作:浅村 壮平,著:内藤 光太郎」)。尾城慎太郎という39歳の男が主人公のバイオレンスアクションで、ヤングマガジンで連載されています。漫画1巻は2024年10月4日に発売されました。これから読むなら、漫画1巻からです。

目次

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結論:打ち切りではなく連載中

「打ち切り」や「完結」を知らせる発表は、講談社やマガポケ、原作者のXでは見つかりませんでした。かわりに、連載と単行本が続いていることを示す公式の情報が出ています。

項目公式の情報
第88話「ダイアボリカル」
配信日2026年10月19日
更新日毎週月曜(マガポケ)
単行本9巻(2026年10月6日発売)
再開ヤンマガ31号(6/29発売)
部数累計80万部突破

第88話「ダイアボリカル」は、2026年10月19日にマガポケで配信されました。単行本は、2026年10月6日に講談社から「アマチュアビジランテ(9)」が発売されました。部数は、ヤンマガWebの2026年10月5日のお知らせにある「累計80万部突破」です。

検索で「打ち切り」と出てくるのは、約3か月の休載があったためと考えられます。3月30日の告知は休載を知らせるもので、理由は出ていませんでした。休載中の5月29日に、原作者が理由(進行の都合)と再開の時期を発表し、予告どおり6月29日発売の第31号で再開しています。

休載から再開までの流れ

休載の始まりから再開までを、原作の浅村壮平さんのXと、講談社・ヤンマガWeb・マガポケの情報で表にしました。

2026年できごと
3月30日18号に第72話「再起動」
3月30日原作者が休載を告知
4〜6月休載(19〜30号)
5月29日原作者が理由と再開日を告知
6月22日「次週73話からスタート」
6月29日31号の第73話で再開

3月30日の告知は「次号からしばらくの間休載」、5月29日の告知は「進行の都合」での休載と、6月29日発売のヤンマガ本誌での再開予定です。

休載の期間は、3月30日発売の第18号の次の号から、6月29日発売の第31号の前までの約3か月です。

アマチュアビジランテの休載から再開までの流れ。3/30の第72話「再起動」、約3か月の休載、5/29の告知、6/29の第73話「ルポルタージュ」で再開、10/19の第88話まで

この休載は、講談社の単行本の情報でも確かめられます。講談社の「アマチュアビジランテ(9)」のページの「初出」には、「「ヤングマガジン」2026年第14号、第15号、第17号、第18号、第31号~第35号掲載」と書かれています。第18号の次が第31号になっていて、その間の号は収録されていません。原作者のXの告知と同じ期間です。

第72話「再起動」と第73話「ルポルタージュ」のつながり

休載の直前の話は、2026年3月30日にマガポケで配信された第72話「再起動」です。再開の話は、6月29日に配信された第73話「ルポルタージュ」です。6月22日の原作者のXでも、「72話から休載していたので次週73話からスタート」と書かれていて、話がとぶことなく、第72話の続きから再開したことがわかります。

講談社の「アマチュアビジランテ(9)」の「初出」には、休載前の第18号と、再開後の第31号~第35号の両方が入っています。つまり、休載をはさんだ第72話と第73話は、同じ単行本にまとめて収録されています。単行本で読めば、休載の約3か月の間をあけずに、続けて読めます。

休載の理由は原作者が発表した「進行の都合」

休載の理由について、原作の浅村壮平さんは2026年5月29日のXで、「進行の都合で3/30の号より長らく休載をいただいている」と書いています。その約7分後に返信で「すみません、正確には3/30発売の号の次からお休みでした!」と訂正しています。休載を告知した3月30日のXでは「引きこもってネーム描いてきます」とも書いていました。

公式に出ている休載の理由は、この「進行の都合」だけです。それ以上くわしい事情は書かれていません。

「打ち切り」と言われた理由:うわさと公式の事実

ネットでは、打ち切りを心配する声がいくつか出ていました。うわさと、公式に出ている事実を並べました。

うわさ・説公式の事実
休載予告どおり再開
人気低下部数は伸びている
題材の変化物語は続いている
掲載順意味は発表なし
展開感想で、発表ではない

人気が落ちたといううわさに、根拠となる公式の発表はありません。講談社の紹介文では、再開直後の巻が「累計70万部突破」、ヤンマガWebの2026年10月5日のお知らせでは「累計80万部突破」で、部数は伸び続けています。

Xでは、最初は実在の事件をモチーフにした展開だったのに、ヤクザと戦う話になった、という声がありました。序盤の題材から、ヤクザとの戦いに話が移ったことを、打ち切りの前ぶれと見る声です。ただ、講談社の8・9巻の紹介文では、物語はテロリスト・甘粕との戦いへと進んでいて、甘粕編として話は続いています。

ヤングマガジン本誌の掲載順が後ろの時期があった、という読者の説もあります。ただし、掲載順が何を意味するのかを、講談社やヤングマガジン編集部は発表していません。掲載順だけで打ち切りかどうかは判断できません。

再開後のペース:第88話までほぼ毎週の配信

再開してからの配信を、マガポケの話の日付で並べました。

話マガポケの配信日
第73話2026年6月29日
第76話7月21日
第84話9月18日
第87話10月13日
第88話10月19日

6月29日の第73話から10月19日の第88話まで、17週のあいだに16話が配信されました。配信の曜日は毎週同じではありませんが、2026年10月19日の第88話までは、ほぼ毎週新しい話が出ていて、再開のあとに長い休みはありませんでした。

8・9巻で物語はどこまで進んだ?

休載が明けて1週間後の2026年7月6日に、漫画8巻が発売されました。講談社の紹介文は「テロリストVS.テロリスト。街を包む暴力と恐怖。」で始まります。二階堂を追う甘粕と、甘粕を追う尾城の追走劇が、通行人を巻き込んで激しくなっていきます。そして、百戦錬磨のテロリスト・甘粕の手によって、尾城は「民衆の敵」に仕立てられていきます。

続く巻の紹介文では、物語は次のように進みます。

巻紹介文にある展開
8巻甘粕の手で尾城が「民衆の敵」に
9巻地下鉄での甘粕との「最終戦争」
9巻尾城を襲う「史上最大の窮地」

「最後の戦争」「最終戦争」という言葉は、甘粕が仕掛ける戦いの呼び名で、作品の最終回のことではありません。

1〜9巻の発売日

2026年10月6日に「アマチュアビジランテ(9)」が発売され、単行本は9巻までになりました。発売日は、講談社の各巻の書誌ページの日付です(紙版・電子版とも同じ日)。

巻発売日
1巻2024年10月4日
2巻2025年1月6日
3巻2025年4月4日
4巻2025年7月4日
5巻2025年9月5日
6巻2025年12月5日
7巻2026年3月6日
8巻2026年7月6日
9巻2026年10月6日

休載中の4月〜6月は新刊が出ていませんが、再開のすぐあとに次の巻が発売されています。原作者も5月29日のXで、次の単行本は連載の再開後すぐに発売される予定だと書いていて、そのとおりになりました。

よくある質問

完結した?最終回はいつ?

完結はしていません。最終回もまだです。最終回の時期についての発表も、講談社やマガポケ、原作者のXでは見つかりませんでした。

何話まで配信された?

2026年10月19日に、マガポケで第88話「ダイアボリカル」が配信されました。マガポケの作品ページでは「最新話更新:毎週月曜」となっています。

また休載する?

次の休載の予定は発表されていません。再開してから2026年10月19日の第88話までは、ほぼ毎週配信されていました。

どこで読める?

連載は、ヤングマガジン本誌と、講談社のマンガアプリ「マガポケ」で読めます。マガポケでは毎週月曜に新しい話が更新されます。ヤングマガジンのWebサイト「ヤンマガWeb」でも、第1話から配信されています。単行本は講談社から出ていて、紙の本と電子書籍の両方があります。アニメ化の発表はありません。

作者は誰?

原作が浅村壮平さん、漫画が内藤光太郎さんです。休載や再開の告知は、原作の浅村壮平さんがXで出しています。

単行本は何巻まで?

2026年10月6日に、講談社から「アマチュアビジランテ(9)」が発売されました。これで単行本は9巻までになりました。

まとめ

  • アマチュアビジランテは打ち切りではなく、連載中です。
  • 3月30日発売の第18号(第72話「再起動」)の次から休載し、6月29日発売の第31号(第73話「ルポルタージュ」)で再開しました。
  • 休載の理由として公式に出ているのは、原作者が発表した「進行の都合」だけです。
  • 掲載順などの説はありますが、打ち切りを示す公式の発表はありません。
  • 再開後は、2026年10月19日の第88話まで、ほぼ毎週配信されました。

甘粕との地下鉄での「最終戦争」と、尾城を襲う史上最大の窮地を読むなら、漫画9巻(2026年10月発売)です。

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