MENU

『レッツゴー怪奇組』最終回のキスは何話?主人公とメチャ子は付き合う?結末を解説

アニメ『レッツゴー怪奇組』を見ていて、

「メチャ子と主人公って最後どうなるの?」

「最終回にキスするって本当?」

「メチャ子から主人公にキスするの?」

と気になった人もいるでしょう。

結論からいうと、原作の最終回では、メチャ子から主人公へキスします。

掲載されているのは、オモコロで2024年7月12日に公開された**Part-53「最終回」**です。

単行本では5巻の終盤に収録されています。

キスの直前、主人公は「忘れられたくない」と不安を抱えるメチャ子に対して、ただ約束するのではなく、自分で忘れられない存在になるよう促します。

するとメチャ子は主人公を引き寄せ、そのままキス。

その直後にメチャ子が「これでどう?」と確認する流れになっています。

つまり、この場面は主人公からメチャ子へキスしたのではなく、メチャ子が主人公の言葉を受けて自分から行動した場面です。

なお、二人がその場で「付き合おう」と告白し合うわけではありません。

無印最終回では一度離れ離れになったあと、数年後に主人公とメチャ子が再会します。

さらに2025年11月からは『レッツゴー怪奇組おかわり』がスタートしており、2026年にはテレビアニメも放送されました。

この記事では、

  • キスは何話なのか
  • どちらからキスしたのか
  • キスにはどんな意味があるのか
  • 主人公とメチャ子は付き合うのか
  • 最終回で二人はどうなるのか
  • アニメではキスシーンがどう描かれたのか

まで、原作の内容をもとに整理します。

【2026年9月28日追記・訂正】
本記事では当初、最終回のキスについて「主人公からメチャ子へ」と記載していました。
原作Part-53を改めて確認したところ、正しくはメチャ子から主人公へキスしています。
メチャ子が主人公を引き寄せてキスし、その後に「これでどう?」と確認する場面です。
誤った記載を訂正するとともに、ご指摘いただいた読者の方にお礼申し上げます。

※ここから『レッツゴー怪奇組』Part-48~53、単行本5巻、テレビアニメ終盤の重大なネタバレを含みます。

目次

Kindleのお得情報

価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

Amazonのアソシエイトとして、トレンディブログは適格販売により収入を得ています。

結論:最終回のキスはPart-53、メチャ子から主人公へ

まず結論をまとめます。

項目内容
キスする話Part-53「最終回」
公開日2024年7月12日
単行本5巻
キスした側メチャ子
キスされた側主人公
キス直後メチャ子が「これでどう?」と確認する
告白はある?「好き」「付き合おう」という明確な告白はない
二人は付き合う?最終回では交際開始と明言されない
キス後メチャ子はいったん主人公の前から姿を消す
数年後主人公とメチャ子が再会する
原作は完結した?無印はPart-53で一区切り。その後『おかわり』として再開
アニメ2026年9月27日の第12怪で最終回を迎えた

特に間違えないようにしたいのが、どちらからキスしたのかです。

Part-53では、主人公がメチャ子にキスしたのではありません。

主人公の言葉を聞いたあと、メチャ子が主人公を引き寄せてキスします。

そしてキスのあと、メチャ子自身が「これでどう?」という反応を見せます。

この前後の流れを見れば、キスの主体がメチャ子であることが分かります。

最終回までに何が起きた?メチャ子が消えた理由

キスシーンだけを見ると、突然ラブコメのような展開になったように感じるかもしれません。

しかしPart-53へ至るまでには、メチャ子が初めて知った「恐怖」が大きく関係しています。

メチャ子はもともと「怖さ」が分からなかった

『レッツゴー怪奇組』の物語は、メチャ子に「怖さ」が分からないところから始まります。

メチャ子は、人間を怖がらせる幽霊や妖怪をまとめる「怪奇組」の組長。

ところが本人には、人間が何を怖いと感じるのかがよく分かりません。

そこで出会ったのが、常人の六倍はお化けを怖がる主人公です。

主人公が人間の「怖い」を教え、メチャ子と一緒に怪奇組を立て直していく。

正反対だからこそ成立するコンビでした。

しかし物語の終盤になると、これまで怖さを理解できなかったメチャ子自身が、強い恐怖を感じるようになります。

単行本5巻の紹介でも、メチャ子の

「私はあんたが怖いのかもね」

という言葉が使われています。

怖さが分からなかったメチャ子が、自分の中に生まれた恐怖と向き合う。

これが終盤の重要なテーマになっています。

終盤ではお化けが消え始める

Part-50以降では、怪奇組だけではなく、世界からお化けそのものが消えていくような異変が起こります。

作中のお化けにとって大きな問題となるのが、

人間から忘れられること

です。

怖がられなくなる。

語られなくなる。

存在を覚えてもらえなくなる。

怪異にとって「忘れられること」は、存在そのものが薄れていくことにつながります。

そして、その恐怖はメチャ子にも生まれていました。

最終回で主人公は恐怖に飲まれたメチャ子を止める

Part-52からPart-53にかけて、メチャ子は自身から生まれた「恐怖心」に大きく影響されます。

主人公はメチャ子を助けるため、大量のお札を体に貼るなど準備をして向き合います。

ここでも主人公の態度は、最初から大きく変わっていません。

主人公はメチャ子の問題を何でも代わりに解決するタイプではありません。

怖さが分からないなら一緒に考える。

怪奇組がうまくいかないなら方法を考える。

怖がられなくなったなら、新しい怖がらせ方を考える。

二人はずっとそうやって問題を解決してきました。

そして最終回でも、その関係性がキスシーンにつながっていきます。

キス直前、メチャ子が怖がっていたのは「忘れられること」

恐怖心から解放されたメチャ子は、主人公と話します。

そこで明らかになるのが、メチャ子の抱えていた不安です。

メチャ子が恐れていたのは、

「主人公に振られること」

でも、

「主人公と恋人になれないこと」

でもありません。

もっと根本にあるのは、

主人公に自分のことを忘れられること

でした。

怪異が人間から忘れられることを恐れるのと同じように、メチャ子自身も主人公から忘れられることを怖がっていたのです。

最初は「怖さ」がまったく分からなかったメチャ子。

そんな彼女が最終的に強く怖がったのが、大切な相手から忘れられることだった。

ここまでの流れを理解すると、直後のキスシーンの意味もかなり変わって見えます。

メチャ子が主人公へキスした意味

メチャ子から「忘れないでほしい」という思いを向けられても、主人公は単純に「絶対忘れない」と約束するだけではありません。

主人公が伝えるのは、

忘れられたくないなら、自分で忘れられないように努力すればいい

という趣旨の答えです。

これは、これまで怪奇組のお化けたちがやってきたことともつながっています。

人間に怖がってもらう。

噂してもらう。

覚えてもらう。

忘れられない怪異になる。

主人公はメチャ子にも、同じように「忘れられない存在になるために自分で動け」と促したわけです。

そして、その言葉を聞いたメチャ子が実際に行動します。

主人公を引き寄せ、キスするのです。

キスはメチャ子なりの「忘れられない努力」

この場面で重要なのは、主人公がキスによってメチャ子を安心させたわけではないことです。

主人公が示したのは、

「忘れられたくないなら、自分で忘れられないようにしろ」

という考え方。

それに対してメチャ子が出した答えがキスでした。

キスの直後、メチャ子は主人公に「これでどう?」と確認します。

この言葉まで含めると、

主人公
→ 忘れられたくないなら努力しろ

メチャ子
→ では、これなら忘れないだろう

というやり取りになっています。

つまり、キスはメチャ子自身が主人公に忘れられない存在になるために起こした行動と読むことができます。

もちろん、キスという行動である以上、恋愛的な意味を完全に切り離すのも不自然でしょう。

ただし、作中ではメチャ子が

「あなたが好きだからキスする」

と明確に告白しているわけではありません。

恋愛感情だけを目的としたキスと断定するよりも、

「忘れられたくない」という恐怖と、主人公への特別な感情が重なった行動

と考えるのが自然です。

キスしたのはメチャ子で間違いない

最終回のキスについては、ここを改めて整理しておきます。

キスしたのはメチャ子です。

主人公からメチャ子へではありません。

Part-53では、主人公の言葉を聞いたあと、

  1. メチャ子が主人公を引き寄せる
  2. メチャ子から主人公へキスする
  3. キスのあとメチャ子が「これでどう?」と確認する

という流れになっています。

特にキス直後のメチャ子の反応まで読むと、誰が行動したのか分かりやすいでしょう。

主人公とメチャ子は付き合う?恋人になる?

では、キスした二人はそのまま恋人になるのでしょうか。

結論からいうと、Part-53では「二人が付き合い始めた」とは明言されません。

主人公が告白する場面はありません。

メチャ子も「好き」と言って交際を申し込むわけではありません。

「二人は恋人になった」と説明するナレーションもありません。

そのため、

キスした=正式に付き合った

とまでは断定できません。

ただの友達とも言い切りにくい

一方で、二人を単なる仕事仲間や友達とだけ説明するのも難しくなっています。

主人公にとってメチャ子は、

  • 怪奇組復活を一緒に考えてきた相手
  • 日常的に主人公の部屋へ現れる相手
  • 数々の怪異を一緒に経験した相手
  • 消えたあとも忘れられない相手

です。

メチャ子側も、終盤では主人公に対する感情がかなり大きくなっています。

特に、

「主人公に忘れられるのが怖い」

という感情は、主人公がメチャ子にとって特別な存在になっていることを示す重要な描写でしょう。

そして、その直後にメチャ子からキスしています。

少なくとも、物語開始時の「怪奇組の組長と協力者」という関係から大きく変化していることは確かです。

恋愛関係にはあえて名前を付けていない

『レッツゴー怪奇組』は、主人公とメチャ子の恋愛だけを描く作品ではありません。

そのため最終回でも、

告白
↓
交際開始
↓
恋人になる

という分かりやすい恋愛漫画の決着にはしていません。

キスは描く。

でも「恋人」という名前は付けない。

二人らしい少し曖昧な距離感を残しています。

キスのあとメチャ子はどうなる?一度姿を消す

キスしたあと、そのまま二人が一緒に暮らしてハッピーエンドになるわけではありません。

一連の異変が収まると、主人公の周囲からお化けたちが姿を消していきます。

それまで怪異だらけだった主人公の日常も、急に静かになります。

メチャ子も主人公の前から姿を消します。

主人公にとって、怪奇組と過ごしていた時間がまるで夢だったかのような日々が始まります。

数年が経過する

物語はそのまま数年後へ進みます。

高校生だった主人公も成長しています。

あるとき主人公は、

  • 人気のない道に現れる
  • 黒い服を着ている
  • 白っぽい髪をしている
  • 後ろ向きで立っている

という、どこか聞き覚えのある女性の噂を耳にします。

そして夜道で、その人物と遭遇します。

最終回は主人公とメチャ子の再会で終わる

数年後、主人公の前に現れた女性はメチャ子でした。

メチャ子は主人公に、自分のことを知っているかと尋ねます。

そして主人公は、彼女がメチャ子だと気づきます。

つまり、メチャ子が恐れていた

「主人公に忘れられること」

は起こりませんでした。

キスを含め、怪奇組と過ごした時間を主人公は覚えていたのです。

最後のやり取りも二人らしい

再会した二人は、感動的な恋愛ドラマのような会話をするわけではありません。

主人公が長々と愛を告白するわけでもなければ、メチャ子が泣きながら抱きつくわけでもありません。

二人が行き着くのは、

また一緒に考える

という関係です。

これは第1話から二人がずっとやってきたことでもあります。

怖さとは何なのか。

怪奇組をどう立て直すのか。

どうすれば人間を怖がらせられるのか。

分からない問題が起きたら、一緒に考える。

最終回でも二人はそこへ戻ります。

恋人になったかどうかよりも、

また二人で怪奇に向き合えるようになった

ことが、この物語の大きな結末といえるでしょう。

最終回のキスは5巻で読める

原作のキスシーンを読みたい場合は、単行本5巻で確認できます。

無印『レッツゴー怪奇組』の終盤からPart-53「最終回」までが収録されている巻です。

5巻は2024年8月29日に発売されました。

オモコロでもPart-53「最終回」が公開されているため、WEB版から確認できます。

二人のキスだけでなく、

  • メチャ子がなぜ姿を消したのか
  • 恐怖心が生まれた理由
  • 主人公がメチャ子をどう助けたのか
  • なぜメチャ子がキスしたのか
  • 数年後の再会

まで読むと、キスの意味がより分かりやすくなります。

原作は最終回で完全完結したわけではない

無印『レッツゴー怪奇組』は、2024年7月12日のPart-53で一度最終回を迎えました。

ただし、現在はそこで完全に終了した作品ではありません。

2025年11月から『レッツゴー怪奇組おかわり』が開始

2025年11月7日から、オモコロで新シリーズ

『レッツゴー怪奇組おかわり』

が始まりました。

その後も新作が公開され、2026年9月4日には第十話「終着駅」まで公開されています。

そのため、現在の状況を正確に説明するなら、

無印シリーズはPart-53で一度完結し、その後『おかわり』として連載が再開した

となります。

「『レッツゴー怪奇組』は全53話で完全に終了した」という情報は、現在では古くなっています。

単行本6巻も発売済み

単行本についても、5巻で完全終了したわけではありません。

2026年7月には6巻も発売されています。

アニメ化と『おかわり』開始によって、現在も『レッツゴー怪奇組』の展開は続いています。

『おかわり』は数年後の再会から続く話?

ここは少し注意が必要です。

無印Part-53では、高校生だった主人公から数年が経過したあと、成長した主人公とメチャ子が再会します。

しかし『おかわり』では、高校生時代の主人公が登場するエピソードもあります。

そのため、

Part-53の数年後の再会 → そのまま『おかわり』へ続く

という単純な時系列ではありません。

『おかわり』には、無印シリーズの途中の時系列に追加されたと考えられるエピソードもあります。

無印最終回と『おかわり』は分けて考えたほうが分かりやすいでしょう。

アニメのキスシーンは何話?

テレビアニメ『レッツゴー怪奇組』は、2026年7月5日からTBS系で放送され、2026年9月27日の第12怪で最終回を迎えました。

第12怪では、メチャ子の「恐怖心」が暴走する原作終盤の展開から、主人公がメチャ子と向き合う場面まで描かれています。

そしてアニメでも、メチャ子から主人公へのキスシーンが描かれました。

原作と同様に、主人公が忘れられないための努力をメチャ子に促し、それを受けてメチャ子が主人公へキスする流れです。

そのため、

「アニメではキスする?」

「アニメのキスは何話?」

と気になっている人は、第12怪を確認してください。

なお、第12怪はテレビアニメ第1期の最終話です。

最終回のキスが印象に残る理由

『レッツゴー怪奇組』は、最初から恋愛を中心に描いてきた作品ではありません。

主人公とメチャ子が出会ったきっかけも恋愛ではなく、怪奇組の復活でした。

主人公は誰よりもお化けを怖がる。

メチャ子は人間の怖さが分からない。

そんな正反対の二人が、一緒に怪異について考え続けます。

だからこそ、最終回のキスが強く印象に残ります。

メチャ子自身が「忘れられない存在」になろうとした

主人公は、メチャ子に「忘れない」と優しく約束するだけではありませんでした。

忘れられたくないなら、自分で忘れられないようにすればいい。

そういう考え方をメチャ子に示します。

そしてメチャ子は、その言葉を聞いて実際に動きます。

主人公を引き寄せてキスする。

さらに、その直後に「これでどう?」と尋ねる。

この流れは、

メチャ子自身が主人公に忘れられない存在になろうとした

ことを象徴する場面です。

主人公に一方的に救ってもらうのではなく、自分で行動するところもメチャ子らしい結末といえるでしょう。

「怖さ」を教えてきた二人の関係が最後につながる

物語序盤では、怖さが分からないメチャ子に対して、主人公が「人間は何を怖がるのか」を教える立場でした。

ところが終盤では、メチャ子自身が本当の恐怖を知ります。

それは怪物でも呪いでもなく、

大切な相手に忘れられること

でした。

怖さを知らなかったメチャ子が、自分の恐怖を理解する。

主人公がその恐怖との向き合い方を示す。

そしてメチャ子自身が行動する。

第1話から積み重ねてきた二人の関係が、最終回のキスまでつながっています。

よくある質問

『レッツゴー怪奇組』のキスは何話?

原作Part-53「最終回」です。

オモコロで2024年7月12日に公開されました。

単行本では5巻の終盤で読めます。

メチャ子から主人公にキスするの?

はい。

Part-53では、メチャ子から主人公へキスします。

主人公からメチャ子へではありません。

主人公から忘れられないよう努力することを促されたあと、メチャ子が主人公を引き寄せてキスし、その後「これでどう?」と確認します。

主人公からメチャ子にキスするの?

いいえ。

原作Part-53のキスは、メチャ子から主人公へです。

どちらがキスしたのかについては間違えやすいポイントですが、キス前後の動きと、その後のメチャ子の台詞まで見ると分かります。

主人公はメチャ子が好きなの?

主人公が作中で「メチャ子が好きだ」と明確に告白する場面はありません。

ただし、メチャ子が消えたあとも彼女のことを忘れておらず、数年後の再会でもメチャ子だと気づいています。

二人の間に特別な感情があることは読み取れますが、主人公自身がそれを恋愛感情だと明言しているわけではありません。

メチャ子は主人公が好きなの?

メチャ子も「好き」とはっきり告白するわけではありません。

ただし終盤では、主人公に忘れられることへの強い恐怖を見せています。

さらに最終回では、主人公の言葉を受けて自分から主人公へキスします。

主人公がメチャ子にとって非常に特別な存在であることは明確ですが、作中では「恋人として好き」と言葉で断定されていません。

主人公とメチャ子は付き合う?

Part-53では、二人が正式に交際を始めたとは明言されません。

キスはしますが、

「付き合おう」

「恋人になった」

という描写はありません。

数年後に再会し、再び一緒に考えていく関係へ戻ります。

最終回でメチャ子は死ぬ?

メチャ子が死亡したと確定する結末ではありません。

一度主人公の前から姿を消しますが、数年後に再び主人公の前へ現れます。

無印最終回は、主人公とメチャ子が再会する形で終わります。

最終回は何巻?

無印シリーズの最終回Part-53は、単行本5巻に収録されています。

5巻は2024年8月29日発売です。

その後『レッツゴー怪奇組おかわり』が始まり、2026年には6巻も発売されています。

『レッツゴー怪奇組』は完結している?

無印シリーズは2024年のPart-53で一度完結しました。

ただし、2025年11月から『レッツゴー怪奇組おかわり』として新作が始まっています。

そのため、2026年9月時点では作品全体が完全終了した状態ではありません。

アニメでキスするのは何話?

テレビアニメでは、2026年9月27日に放送された第12怪です。

第12怪はテレビアニメ第1期の最終話で、原作終盤のメチャ子と主人公のキスまで描かれています。

まとめ

『レッツゴー怪奇組』最終回のキスについてまとめます。

  • キスシーンは原作Part-53「最終回」
  • 単行本では5巻に収録
  • キスしたのはメチャ子
  • キスされたのは主人公
  • メチャ子が主人公を引き寄せてキスする
  • キス直後にメチャ子が「これでどう?」と確認する
  • 主人公から忘れられないよう努力するよう促されたことへのメチャ子なりの答え
  • 「好き」「付き合おう」という明確な告白はない
  • 二人が正式な恋人になったとは明言されない
  • メチャ子はいったん主人公の前から姿を消す
  • 数年後、主人公とメチャ子は再会する
  • 2025年から『レッツゴー怪奇組おかわり』が始まっている
  • アニメでは2026年9月27日の第12怪でキスシーンまで描かれた

最終回のキスは、単純に「最後だから主人公とヒロインをくっつけた」という場面ではありません。

物語の最初では、メチャ子は「怖さ」が分からないキャラクターでした。

そんなメチャ子が最後に知った大きな恐怖が、

主人公に忘れられること

です。

主人公はただ「忘れない」と約束するのではなく、忘れられたくないなら自分で忘れられない存在になるよう促します。

そして、その言葉に対してメチャ子が選んだ行動がキスでした。

だからこそ、

メチャ子が自分から主人公へキスした

という事実は、最終回を理解するうえでかなり重要です。

そのあと二人は一度離れ離れになりますが、数年後に再会します。

メチャ子が恐れていた「忘れられること」は、少なくとも主人公との間では起こりませんでした。

恋人という分かりやすい名前を付けるのではなく、再び一緒に考えていく。

ギャグと怪異と少しの恋愛が混ざった、『レッツゴー怪奇組』らしい結末といえるでしょう。

Kindle期間限定セール

価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

Amazonのアソシエイトとして、トレンディブログは適格販売により収入を得ています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • いや、漫画見たら普通にメチャ子が主人公引き寄せてキスしてるんだけど。その後、メチャ子がこれでどう?って喋ってるしピッコマが偽物載せてない限りあなたが嘘ついてることになるのですがどっちが正しいんですか?

    • ご指摘ありがとうございます。改めて確認したところ、おっしゃる通りメチャ子から主人公へキスしており、その後「これでどう」と発言しています。こちらの記事の確認不足でした。該当箇所を修正いたします。ご指摘いただきありがとうございました。

コメントする

目次