MENU

名探偵コナンのロンドン編は何話?新一の告白回・ホームズの黙示録を順番に解説

『名探偵コナン』で新一と蘭がロンドンを訪れる話を見たいものの、「何話から見ればいいの?」「告白するのは何話?」「漫画では何巻?」と迷う人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ロンドン編にあたる「ホームズの黙示録」はアニメ616~621話の全6話です。

話数サブタイトル主な見どころ
616話ホームズの黙示録(名探偵の弟子)コナンたちがロンドンへ渡る
617話ホームズの黙示録(LOVE is 0)新一と蘭が再会、恋愛面が大きく動く
618話ホームズの黙示録(サタン)暗号解読と事件捜査が進む
619話ホームズの黙示録(Code break)暗号の意味と犯人の狙いに迫る
620話ホームズの黙示録(芝の女王)ウィンブルドンで事件が動く
621話ホームズの黙示録(0 is Start)事件の決着と恋愛面の振り返り

新一が蘭に気持ちを伝える場面を見たいなら、特に**617話「LOVE is 0」**が重要です。ただし、621話ではロンドンでの出来事を振り返る場面もあるため、告白の流れをきちんと味わいたいなら616~621話を通して見るのがおすすめです。

原作漫画では71巻から72巻に収録されています。

本記事では、ロンドン編の話数、見る順番、新一の告白、コナンがどうやって海外へ行ったのか、原作何巻なのかまでまとめて解説します。

※物語の展開に触れるため、軽いネタバレを含みます。

目次

Kindleのお得情報

価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

Amazonのアソシエイトとして、トレンディブログは適格販売により収入を得ています。

名探偵コナンのロンドン編は616~621話「ホームズの黙示録」

『名探偵コナン』のロンドン編として知られているのが、「ホームズの黙示録」です。

アニメでは616話から621話まで、6週にわたって放送されました。

舞台はシャーロック・ホームズの故郷として知られるイギリス・ロンドン。コナンにとって憧れの地であり、通常の事件回とは雰囲気が大きく変わります。

物語の中心になるのは、ロンドン各地に仕掛けられた暗号と、世界トップクラスのテニス選手ミネルバ・グラスを巡る事件です。

事件そのものに加えて、新一と蘭の恋愛が大きく進むため、ミステリーだけでなく新蘭を追っている人にも欠かせないシリーズになっています。

ロンドン編6話を順番に見るならこの通り

見る順番は放送順で問題ありません。

616話 → 617話 → 618話 → 619話 → 620話 → 621話

途中から見ても大まかな内容は分かりますが、616話でロンドンへ行く理由や暗号事件の始まりが描かれます。

617話だけを見て告白場面を確認するより、616話から続けたほうが蘭の気持ちが高まっていく流れを理解しやすくなります。

616話「名探偵の弟子」|コナンが憧れのロンドンへ

ロンドン編の始まりは616話「ホームズの黙示録(名探偵の弟子)」です。

コナン、小五郎、蘭が喫茶ポアロにいると、以前猫を見つけてもらったダイアナという女性が現れます。

ダイアナはロンドン在住のミステリーファン。小五郎たちをロンドンへ招待したことから、海外旅行が決まります。

ところが、江戸川コナンには大きな問題があります。

「江戸川コナン」という人物には正式なパスポートがありません。

工藤新一の身体が幼児化して生まれた偽名なので、普通に出国することはできないからです。

コナンはどうやってロンドンへ行った?

コナンは灰原哀からAPTX4869の一時的な解毒薬を受け取り、工藤新一の姿へ戻って飛行機に乗ります。

現地へ着いた後は再びコナンの姿になり、小五郎や蘭と合流します。

ロンドン旅行は単なる海外編ではなく、解毒薬を使って新一へ戻る展開まで組み込まれています。

シャーロック・ホームズ博物館を訪れたコナンは、アポロ・グラスという少年と出会います。

アポロは見知らぬ男から「ロンドンで人が死ぬ」と告げられ、暗号が書かれた紙を渡されていました。

ホームズの弟子を名乗ったコナンは、ロンドンを舞台にした大量殺人計画を止めるため、暗号解読へ動き始めます。

617話「LOVE is 0」|新一が蘭に告白する重要回

ロンドン編で最も検索されやすいのが617話「ホームズの黙示録(LOVE is 0)」です。

新一と蘭の関係が大きく動きます。

暗号事件を調べていたコナンは、新一の携帯にかかってきた蘭からの電話へうっかり出てしまいます。

変声機を使って新一として話しますが、ビッグベンの鐘が電話越しに聞こえたことで、蘭は新一もロンドンにいると気付きます。

蘭は新一を探してビッグベンへ向かいます。

コナンの姿のまま見つかれば、「コナン=新一」という秘密がバレかねません。

追い詰められたコナンは、帰国時に使う予定だった解毒薬まで飲み、新一の姿へ戻ります。

新一の告白を見たいなら617話を優先

新一と再会した蘭は、普段なかなか会えない新一への不満や寂しさをぶつけます。

新一は逃げようとする蘭を追い、ビッグベンを背に自分の気持ちを伝えます。

新一が蘭への好意をはっきり言葉にするため、長く続いてきた2人の関係にとって大きな節目です。

「名探偵コナンで新一が蘭に告白するのは何話?」という疑問なら、まず617話を覚えておけばよいでしょう。

ただし、アニメではロンドン編の後半でも当時のやり取りを振り返ります。告白だけを切り取るより、621話まで見ると印象に残りやすくなります。

618話「サタン」|新一の姿から再びコナンへ

618話「ホームズの黙示録(サタン)」は、新一と蘭が再会した翌日から始まります。

新一はまだ元の姿のままで、いつコナンへ戻るか分かりません。

蘭たちの前へコナンとして出られないため、阿笠博士の部屋で風邪をひいて寝込んでいることにして捜査を続けます。

蘭と小五郎は、犯人ハーデス・サバラが残した暗号を追ってロンドンの街へ。

ロンドン市庁舎やガーキンなど実在する場所と、シャーロック・ホームズ作品に関係する言葉を手掛かりに暗号を解いていきます。

新一は電話越しに蘭を助けますが、やがて解毒薬の効果が切れ、再びコナンの姿へ戻ります。

617話が恋愛面の山場なら、618話からは再び暗号事件が前面に出てきます。

619話「Code break」|暗号がウィンブルドンへつながる

619話「ホームズの黙示録(Code break)」では、ロンドン各地で見つけた文字を使い、犯人の計画をさらに絞り込んでいきます。

ホームズ作品のタイトルやロンドンの地名、看板などを使った暗号が続き、コナンらしい推理を楽しめる回です。

やがて暗号が示す場所が、ウィンブルドンの女子シングルス決勝だと判明します。

616話で出会ったアポロの姉は、世界ランク1位のテニス選手ミネルバ・グラス。

アポロとの出会いと連続殺人予告が一本につながり、事件はウィンブルドンへ移ります。

ロンドン観光のように各地を巡っていた前半から、後半の大きな事件へ切り替わる回です。

620話「芝の女王」|ミネルバが点字でSOSを送る

620話「ホームズの黙示録(芝の女王)」では、ウィンブルドン女子シングルス決勝が舞台になります。

ミネルバは試合中、不自然なプレーを繰り返します。

コナンはサーブを落とした位置に規則性があると気付き、ミネルバが点字を使って助けを求めていると見抜きます。

犯人ハーデスは大勢の観客に紛れており、ミネルバの家族にも危険が迫っています。

通常の殺人事件とは違い、世界的なスポーツ大会の最中に犯人を見つけなければならない緊張感があります。

「ホームズの黙示録」を恋愛回として知った人でも、620~621話まで見ると事件編としての完成度も楽しめます。

621話「0 is Start」|ロンドン編の最終回

621話「ホームズの黙示録(0 is Start)」で、ハーデス事件が決着します。

ミネルバは試合を続けながら、コナンへ手掛かりを送ります。

コナンは1万5000人規模の観客の中から犯人を見つけなければなりません。

工藤優作と工藤有希子も登場し、ロンドン編の最終局面を支えます。

事件解決だけでなく、新一と蘭の恋愛に関する場面も振り返られるため、「新一の告白まで含めてロンドン編を見たい」という人は621話まで見ておくのがおすすめです。

タイトルの「0 is Start」は、テニスと恋愛の両方へつながる言葉として使われています。

ロンドン編の原作漫画は71巻・72巻

「ホームズの黙示録」は、原作コミックス71巻から72巻にまたがって収録されています。

少年サンデー公式のエピソードデータベースでも、収録コミックスとして71巻と72巻が案内されています。

71巻からロンドン編が始まる

71巻には「ホームズの黙示録」の前半が収録されています。

ロンドンへ渡るきっかけ、アポロとの出会い、暗号事件の始まり、新一と蘭の再会など、シリーズの核になる場面を読めます。

新一の告白を原作で読みたい人も、まず71巻から読むのがおすすめです。

72巻でホームズの黙示録が完結

72巻にはロンドン編の後半が収録されます。

ウィンブルドンでの事件、ハーデスとの対決、ミネルバの試合などを含め、物語の結末まで読めます。

71巻だけではシリーズが完結しないため、「ホームズの黙示録」を原作でまとめて読みたいなら71巻と72巻を続けて読むのが分かりやすいでしょう。

電子書籍なら必要な2巻だけ購入できるため、ロンドン編だけ読み返したい場合にも向いています。

新一と蘭の告白だけ見るなら何話?

時間がなく、新一と蘭の恋愛だけ確認したいなら、617話を優先してください。

ただし、おすすめは616話から621話まで通して見る方法です。

616話では蘭と新一がまだ離れた状態にあり、617話で蘭の感情が一気に表へ出ます。

告白後も事件が続くため、2人が普通の恋愛ドラマのようにすぐ落ち着いて話せるわけではありません。

事件を抱えながら恋愛も進む点が、『名探偵コナン』らしいところです。

蘭の返事まで見たいなら「紅の修学旅行」へ

ロンドンで新一が気持ちを伝えた後、2人の関係はすぐに正式決着するわけではありません。

続きとして特に重要なのが、アニメ927~928話「紅の修学旅行」です。

新一が再び元の姿へ戻って京都の修学旅行に参加し、ロンドンでの告白に対する蘭の気持ちが大きく動きます。

新一×蘭の恋愛だけを最短で追うなら、

616~621話「ホームズの黙示録」
↓
927~928話「紅の修学旅行」

の順で見ると、2人の関係がどう進んだのか分かりやすくなります。

ロンドン編を目的別に見るならどこまで見ればいい?

6話すべてを見るのが理想ですが、知りたい内容によって優先する話は変わります。

新一と蘭の告白だけ確認したい

最優先は617話です。

616話では旅行のきっかけやアポロとの出会いが描かれるため、時間に余裕があれば616話から見てください。

617話で新一と蘭の関係が大きく動き、621話ではロンドンでの出来事を振り返る場面があります。

恋愛だけを短く追うなら、

616話 → 617話 → 621話

という見方でも要点は拾えます。

ただし、618~620話を飛ばすと事件の流れはかなり途切れます。

暗号事件だけ楽しみたい

ミステリーを目的にするなら616~621話を順番に見るのがおすすめです。

暗号はロンドンの地名や建造物だけでなく、シャーロック・ホームズ作品の知識とも結びついています。

前半で集めた手掛かりが619話で一本につながり、620~621話のウィンブルドンへ展開していきます。

途中だけ見るより、6話続けて見たほうが「なぜその場所へ向かったのか」が分かります。

新一が元の姿へ戻る回を見たい

新一の姿が見たいなら616~618話が中心です。

ロンドンへ出国するために一時的に新一へ戻り、617話では蘭に見つかりそうになったことで再び解毒薬を使います。

解毒薬には時間制限があるため、「好きな時に新一へ戻れる」わけではありません。

新一の姿で蘭と再会できた一方、帰国方法まで考えなければならない点がロンドン編ならではの緊張感につながっています。

「LOVE is 0」と「0 is Start」の意味は?

ロンドン編では「0(ゼロ)」が繰り返し使われます。

617話のタイトルは「LOVE is 0」、621話は「0 is Start」です。

テニスでは「love」が0点を表す言葉として使われます。

ミネルバは恋愛に悩む蘭へ、テニスの0点になぞらえた考え方を語ります。617話のタイトルは、テニス選手であるミネルバと蘭の恋愛相談を重ねたものです。

最終話の「0 is Start」では、0を「何もない状態」ではなく「始まり」と見る考え方が生きてきます。

新一と蘭の関係も、告白した瞬間にすべてが完成するわけではありません。

ロンドンで気持ちが言葉になったことで、幼なじみだった2人の恋愛が次の段階へ進み始めます。

事件のタイトルが恋愛面にもつながっているため、「ホームズの黙示録」は新蘭ファンから印象に残りやすい長編になっています。

ロンドン編で登場する主な場所

「ホームズの黙示録」は、舞台が海外というだけでなく、ロンドンの実在スポットを事件に組み込んでいます。

ビッグベン

新一と蘭の恋愛を語るうえで最も印象的な場所です。

電話越しに鐘の音が聞こえたことで、新一がロンドンにいると蘭に知られてしまいます。

新一が蘭と対面する流れへ直結するため、恋愛面でも事件面でも重要な場所です。

シャーロック・ホームズ博物館

コナンがアポロと出会うきっかけになる場所です。

ホームズに憧れるコナンが本場を訪れる場面でもあり、ロンドン編の導入にふさわしい舞台になっています。

ウィンブルドン

後半の事件の中心です。

ミネルバ・グラスが女子シングルス決勝を戦う中、コナンは観客席に潜む犯人を探します。

テニスのルールやボールの落下位置まで手掛かりに使われるため、ロンドン観光だけで終わらないスケールの大きな事件になっています。

ベイカー街やロンドン各地

犯人が残した暗号を追うため、コナンたちはロンドン各地を移動します。

ホームズ作品の題名や文章を知らなければ解けない暗号もあり、コナンのホームズ好きが推理へ直接生かされます。

普段の米花町を舞台にした事件とは違った景色を楽しみたい人にも向いています。

なぜ蘭はロンドンで新一に怒った?

告白場面だけを見ると、蘭が突然感情をぶつけたように感じるかもしれません。

蘭は新一が事件を追って姿を消してから、なかなか直接会えない状態が続いています。

電話では話せても、会える機会はわずかです。

ロンドン旅行中も、新一は自分が現地にいることを蘭へ伝えていませんでした。

しかも電話をした時にビッグベンの鐘が聞こえ、「同じロンドンにいるのに黙っていた」と分かります。

久しぶりに本人へ会えた喜びより、「どうして何も話してくれないのか」という気持ちが先に出ても不思議ではありません。

新一もコナンの正体を隠す必要があるため、本当の理由を説明できません。

2人とも相手を大切に思っているのに事情を全部話せない状態が続いていたからこそ、ロンドンで感情が一気に表へ出ます。

617話を新一の告白回として見るだけでなく、蘭がそこまで怒った理由まで意識すると、場面の印象が変わります。

ロンドン編を見る前に予習は必要?

「ホームズの黙示録」は単独でも楽しめる長編ですが、最低限知っておきたい設定があります。

コナンの正体は工藤新一

ロンドン編では解毒薬を使い、新一とコナンを行き来します。

シリーズ序盤を知らない場合は、第1話「ジェットコースター殺人事件」を先に見ておくと状況を理解できます。

灰原哀がAPTX4869の解毒剤を研究している

灰原は元・黒の組織の科学者で、新一を幼児化させたAPTX4869に関わっていました。

ロンドンへ行くために使う一時的な解毒薬も灰原から受け取っています。

灰原とコナンの関係を知っていれば、「海外旅行だから普通に新一へ戻った」という話ではないことが分かります。

新一と蘭はまだ恋人ではない

ロンドン編の時点では、新一と蘭は幼なじみで、互いに特別な感情を持ちながらも正式に付き合ってはいません。

長く会えない状況が続いたからこそ、ロンドンで蘭の感情が爆発し、新一も自分の気持ちを隠し切れなくなります。

恋愛面を目的に見る場合は、この距離感だけ押さえておけば十分です。

ロンドン編はなぜ人気?事件と恋愛が同時に進む

「ホームズの黙示録」が印象に残りやすい理由は、新一と蘭の告白だけではありません。

コナンが憧れてきたシャーロック・ホームズの本場を舞台に、ホームズ作品を使った暗号へ挑む構成になっています。

ビッグベン、ベイカー街、シャーロック・ホームズ博物館、ウィンブルドンなど、ロンドンを象徴する場所も数多く登場します。

事件では世界的テニス選手ミネルバ・グラスが重要人物となり、試合そのものを利用した暗号まで登場します。

恋愛回だけを期待して見ても、6話を通じて一本の長編ミステリーとして楽しめるのが特徴です。

2027年のコナン映画を見る前にロンドン編は見ておくべき?

2026年8月時点では、2027年公開予定の劇場版について正式なタイトルや詳しいストーリーは発表されていません。

ただし、2026年映画『ハイウェイの堕天使』上映後の次回作予告では、ビッグベンと「ホームズの黙示録」を思わせる新一・蘭のやり取りが使われたと報じられています。

そのため、2027年映画が新一と蘭、あるいはロンドンと深く関わるのではないかと注目されています。

現時点で「2027年映画の舞台はロンドン」と断定はできません。

正式発表を待つ必要がありますが、次回作に備えて過去回を復習するなら、616~621話「ホームズの黙示録」は優先して見ておきたいシリーズです。

ロンドン編と「ベイカー街の亡霊」は同じ話?

別の作品です。

「ホームズの黙示録」はテレビアニメ616~621話の原作エピソードで、コナンたちが実際にロンドンを訪れます。

劇場版『ベイカー街の亡霊』は2002年公開の映画で、仮想体感ゲーム「コクーン」の中に再現された19世紀ロンドンが主な舞台です。

どちらもシャーロック・ホームズやロンドンの要素が強いため混同されやすいですが、物語につながりはありません。

新一と蘭の告白を見たいなら「ホームズの黙示録」を選んでください。

よくある質問

名探偵コナンのロンドン編は何話から何話まで?

アニメ616話から621話までです。

シリーズ名は「ホームズの黙示録」で、全6話あります。

616話から順番に見れば、ロンドンへ行くところから事件解決まで通して楽しめます。

新一が蘭にロンドンで告白するのは何話?

617話「ホームズの黙示録(LOVE is 0)」が中心です。

ビッグベン周辺で新一と蘭が再会し、2人の関係が大きく動きます。

告白前後まで含めて見たいなら616~621話を通して見るのがおすすめです。

ロンドン編は漫画の何巻?

原作コミックス71巻と72巻です。

71巻から「ホームズの黙示録」が始まり、72巻で完結します。

コナンはパスポートがないのにどうやってロンドンへ行った?

灰原から一時的なAPTX4869の解毒薬を受け取り、工藤新一の姿へ戻って出国しました。

江戸川コナンとして海外へ出たわけではありません。

ロンドンでも蘭に正体がバレそうになり、解毒薬が重要な役割を果たします。

ホームズの黙示録だけ見ても内容は分かる?

大筋は分かります。

ただし、コナン=工藤新一、灰原が解毒薬を研究している、新一と蘭が互いを意識している、という基本設定を知っているほうが楽しめます。

完全な初見なら第1話だけでも先に見ておくと状況を理解しやすくなります。

ロンドン編の続きで新一と蘭の関係が進むのは何話?

アニメ927~928話「紅の修学旅行」が大きな節目です。

ロンドンでの告白を踏まえて2人の関係が進むため、新蘭を追うなら「ホームズの黙示録」の次に見る候補です。

まとめ

『名探偵コナン』のロンドン編は、**616~621話「ホームズの黙示録」**です。

話数は次の6話です。

  • 616話「名探偵の弟子」
  • 617話「LOVE is 0」
  • 618話「サタン」
  • 619話「Code break」
  • 620話「芝の女王」
  • 621話「0 is Start」

新一が蘭に気持ちを伝える場面を目的に見るなら617話が最優先ですが、事件の始まりから恋愛の流れまで味わうなら616~621話をまとめて見るのがおすすめです。

原作漫画では71~72巻に収録されています。

ロンドン編は、新一と蘭の恋愛だけでなく、ホームズ作品を使った暗号、ウィンブルドンでの事件、解毒薬を巡る緊張感まで楽しめる長編です。

「告白シーンだけ知っていた」という人も、原作71巻から読み直すと、なぜ新一があの場面で気持ちを伝えることになったのかまで分かります。アニメで6話を見る時間がない場合は、71巻・72巻を電子書籍でまとめて読むのもおすすめです。

Kindle期間限定セール

価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。

本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

Amazonのアソシエイトとして、トレンディブログは適格販売により収入を得ています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次